ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


『ネルダ・インタビュー5』を読んで

  1. 2015/05/28(木) 23:05:48_
  2. スピリチュアル本
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
『ネルダ・インタビュー5』 を読み終え 数日経ちました。
書きたいことが がせめぎあう感を覚え、何度かツイートしました。

 
ネルダ・インタビュー5: Hologram of Deception2014/12/31
James Mahu、 shima  Kindle版



この本 電子書籍版しかないのですが、まだ何回か読みたい書籍です。

なぜなら意識の変革にはもってこいです。

奇跡のコース(ACIM)』を学んでいた身としては とても受け入れやすかったのです。

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『コース』は この世界は錯覚だと説いています。
人間の肉体も 感情や思考も錯覚・・・
心は実在(天国)由来のものではないにせよ、実在を認識できるツールではあると言っている。

そういった意味で
『ネルダ・インタビュー5』 では
人間はある存在達(書籍読んでみてね)によってデザインされたヒューマンユニフォーム(身体)の
中に閉じ込められており、
DNAによって意識や行動さえもプログラミング(ファンクショナル・インプラント)されている、とある。

ということを『コース』にトレースしてみると
『コース』では身体の由来については分離が造りだしたもの、とあり
分離の起源のことは あなたが 勝手に創造主のまねごとをしたとか、
エデンの園を造りだし信じているだけ などと漠然としか理解できないような内容だったのですが、
インタビュー5の内容により具体的に納得したところです。

プログラミングだとわかれば 立ち上がる分離プログラム(怖れに基づく思考)を
バッサバッサと切り捨てていけばいいだけ、思考を黙らせること。
そうすれば 自ずと 真実の自己が立ち上がってくるはず。
このことを インタビュー5では
新しいアプリケーションで書き替えていく という言い方しています。

怖れの思考、感情は分離の象徴。

ヒューマンユニフォームを造った主たる存在(アヌ)=(ルシファー?と思っていいと思う)を
神だと信じ込まされているけれど、
分離のない突き抜けた世界、「I AM WE ARE」 の世界観で見れば
自ら神だと名乗る存在は 私たちとまったく同列の存在です。

このことは
ヌーソロジーの半田広宣さんが言うところの 偽の神(ユダヤ的神)のことと同じですね。

インタビュー5には
魂、マスター、輪廻、食物連鎖システムもそのプログラムの一部。
この世界に閉じ込めるためのシステム、とある。
魂とは、このアストラル界などヒエラルキーの天界をも含む世界での
枠組みで表す個々の記憶装置のようなものと、言っているし、
輪廻転生のことをリサイクルシステム という言い方をしています。
確かに そのためには 魂という概念が必要ですね。

ちょっと ショッキングでしょうか。

昔から 霊性を極めるという意味で、
転生しないようにする、という考え方は密教ではありましたけれどね。
なにしろ ここは転落した世界なのですから。


そもそも 本質の自己 (これが本当の霊性でしょうね)
には 分離はないのだから 個別の魂なんていう概念がそもそもないのだろう・・・
あるのは 全体性のバイブレーションとパーソナルといえる固有のバイブレーションかもしれない。
至高といえるものは ファースト・ソース という言葉で表現している。
それ以外は 人間をデザインした存在も、私たちも みな同列の存在であると説いているのは
コースもまったく同じ。


このような地球的仕組みを
人間の世界が当たり前だと感じている人は
憤りを感じないのかもしれないけれど、

私はどこかで覚えているのだと思う。
私の欲求は このシステムから出たい というものなのだから 
おおいに この内容に反応したのです。

私の欲求はここで ワクワクすることをやることじゃない、 
私の欲求は ここから突き抜けたい。
完全な本来の認識を得たい、想いだしたいだけなのだから。

本来の私たちは ここに閉じ込められているような存在ではなく、
もっと広大に 拡張した 存在そのもの 世界そのものなのだから。

そんなことを考えながら眠りに就いたら

今朝はこんな夢で目覚めました・・
>>>鏡に向かってますます白髪が増えてる・・・と髪をとかしている私。
そしたら横の毛がごっぞり抜け落ちていく
えーっ?!と手の中の髪束を見て
再び鏡をみると 髪の毛が全て真っ白でキレイ・・・、漂白したような・・・
顔まで石膏のように真っ白、目の玉も まるでギリシャの彫刻のような自分。
後ろで、息子がお化けだ!と言っている。
ちがうよ、お母さんだよ、と答えるがどうしよう・・・怖くなったとたん これも
自我プログラムだと気づいたら 元に戻った。>>>

という夢だったのだけれど、

そう プログラムなら自分自身で解除できる。
気づけばいいだけ。 サーっと冷静になる。


分離のプログラムは潜在意識(遺伝的意識)、また
 無意識(普遍的意識、種族全体にリンクしているという世界観で書かれている)
に及ぶように作用している‼と 『ネルダ・インタビュー5』にある。
夢にも作用してるってことだね・・・(;・∀・) 夢の中の気づきで少しは貢献できたのかも。

自分の意識は
無意識を通じて この種族に分離の解除の影響を与えることができるってことでしょう。

拮抗状態は極まれば いつか反転するらしいから
分離の離脱、 統合に傾くことを切に信じ・・・
新たなアプリを起動させ、余念のないように生活するだけ。

結局のところ 
誰かが この分離世界をデザインしたにせよ
解除できるのは自分しかいないってこと。
誰かのせいにするのは
まったく 無意味。。。すべては全体性の中で起こっていることなので
自分自身のなかの一部分が起こしているのだというパラドックスに陥るだけでしょ。

しかし それも このプログラミングを解除できれば見えてくるものがあると想うのです。

新しい世界を 本当の創造の世界の中に身を置きたい人にとっては必読書ではないでしょうか。

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スピ本の感想文

  1. 2015/02/10(火) 22:22:18_
  2. スピリチュアル本
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スピ本で
続編も発売されている、
『アナスタシア』 を読んでみました。

うーん。ちょっとネタバレになってしまう内容で書いてますので
イヤなひとは読まないでくださいね。



自然の中で霊的な生き方とはどういうものかと
この本、以前から興味があったのですが、
ちょっと体験談ぽいようなので
敬遠していました。
けど、続編が出ているし☆5個付けてる人も沢山いるし、と
読んでみる気になったのですが・・・

読み始めて 起業家と美しい女性の出会い・・・って
これは?・・ハーレクイーンロマンスか?
翻訳の文章のせいか??そんな濃密な空気感。

神秘的ではあるけれど とても世俗的な展開。

ハーレクイーンロマンスは中高生のときに
イギリスの風景とロマンスに憧れ読み倒し
とっくに この手合いは卒業しているので、
今は食傷気味というか、
そんなつもりで読み始めたわけじゃないし
霊的な次元を体験したくて読んでいたのに
裏切られたようで
ちょっとショックを受けました。

因みに内容の舞台はシベリアです。

一応 体験を元に書き起こしているはずですが
どうも筆者や世の男性の願望のような展開なので
ファンタジーなのか???
まぁフィクションでもノンフィクションでも 霊的なメッセージを読み取ろうと
読み進めました・・・が。

なんでしょう、なにか
この筆者は直情的に怒りを顕わにし とても感情的についていけません。
私だったら一時も同席できません。
(怒りをぶちまけたり仲良くなったり ほんとハーレクイーンロマンスっぽい)

霊的で進んだ意識の持ち主のアナスタシアの洞察や祈りや行動と
この世俗的な筆者とのごちゃ混ぜ感が 私の中で消化不良を起こしました。

ほんとうに胸が悪くなるような・・・
映画の「時計仕掛けのオレンジ」を観たときと同じ感じです。
(美しい色彩の映像美の中で起こるバイオレンス映画です)

この世界はキレイと汚いがある世界で、
ごちゃ混ぜでもしょうがないのですが、
このバランスが私には合わないようでした。

それは 三次元でのごちゃ混ぜは統合ではないからでしょうね。
当然、私は統合次元のオールOKの目線では読んでないわけで。
(オールOK 目線だったら この本は読む必要がないからです)


挙句に この展開は アナスタシアが仕掛けた・・・とは、
ますます わけわからない。 まぁ、ある部分で普通の人間です。
アナスタシア自身も自分は普通の人間だといっています。
たぐいまれなる若い美しい人です。
筆者が野心的なので そんな表現が余計に世俗感増します。
(それに超美人なんて普通じゃないだろーと突っ込みたくなります)

超美人で、ある部分普通の人間でもいいのですけど
純粋意図で人心をコントロールできる立場の人は
重々 慎重で霊的な意味で年長者であってほしいと思います。
(身体的な年長という意味ではなく内面的に成長したヒトであってほしい)
まぁ、闇と闘う、とか言っている時点で
そこは超えた存在であってほしかった、と思った次第です。

そんなこんなで、最後を見届けたかったので読み終えましたが、
森のスピリットの教えなんて、どこかへ吹っ飛んでしまいました。
続編も出ていますが、たぶん読まないと思います。
本の中では 筆者は既婚者でしたが その後はどうなったのでしょう
アナスタシアと暮らせなくても お二人とも末永くお幸せに・・・。


ちょっと辛口のコメントになってしまいましたが
はまる人にははまるようですし、
なにかしら 受け取るものはあるかと思います。

私には この観念か偏見があるって分かりましたから、
そういった意味では面白い作品です。
決してお勧めしませんと言っているわけではありませんよ。

おもしろくない作品は感想文などもないわけで
この記事を書いたということは 私の中で何かが引っかかったのでしょうね。

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最後に 『聖なる予言』などのように
ファンタジーやフィクションとしてだったら
まだ納得できたかもしれません。

(ま、この世界自体がファンタジーですけどね)

この愚痴っぽい感想文を
お読みくださってほんとうに ありがとうございました。  m(_ _)m
私の中で何かが少し解消されました。
偏見や観念がある世界ですよね、ここは!









読んでよかったと思う本

  1. 2014/03/30(日) 22:42:40_
  2. スピリチュアル本
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最近読んで よかった!と思う本ふたつ。


まず、これ

[2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<<シリウス次元>>への超突入! いつでも「今」どこでも「ここ」―驚異のScience&Spiritualメタモルフォーゼ情報![2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<<シリウス次元>>への超突入! いつでも「今」どこでも「ここ」―驚異のScience&Spiritualメタモルフォーゼ情報!
(2014/02/12)
半田 広宣、中山 康直 他

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もう読んだ方も多いですよね。
必読書です・・・

放射能に関しては薄々感じていたこと、やはりそうなんですね。
人間の意識のゆがみが原因・・・意識進化すれば自然に消える、とあります。

今の意識状態の延長だと 可能とは思えないので何かインパクトが必要なのでは
やはりグレンといくのかな・・・?

どんな形にしろ、意識が移行すると信じています。


そしてもうひとつ こちらの本


時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ
(2013/05/30)
Kan.

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著者のKanさんは日本人です。

キャットピープルの写真が口絵に出ています。
彼らはインスピレーションに満ちた存在だとか。
そして初めて撮影されたと…  彼らから撮影許可がおりたそうです。


また カタカムナの情報を1945年、楢崎皐月伝えたと言われる ヒラトウジさんが
著者の前にも時折表れ、現在でもいろいろ教えを伝授してくれているそうです。

そして、著者の時空間移動の経験は
地上に多くの他のマスターたちが存在することがわかりますね。
ドランバロ・メルキゼデク著作『サーペント・オブ・ライト』の中の
突然移動手段が不明のままやってきた人の意味がわかりました。

『ヒマラヤ聖者の探究生活』以来のトンデモ本ですけど、
それが真実だと知っている人には役立つと思います。

誰もが時空を旅する時がくるのでしょうけど、

いくらサイキック能力があってもエゴ的な人、
ドラマにはまり込んでいる人は
この先なかなか難しい領域になっていくのではないでしょうか・・・。

   KIMG0677 (450x193)



『ゲド戦記』と『イシ』

  1. 2012/12/03(月) 23:43:25_
  2. スピリチュアル本
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『ゲド戦記 影との戦い』は心理学的にも意味のある作品であるようで、
河合隼雄氏もこの作品を絶賛している文章にであいました。

かつて「やすらぎの部屋」のヒーリングクラスに入る前にこれを読んでおいてください・・・
ということで6年くらい前に読みました。
(ペルソナと向き合うためです)

で河合氏の著述で知ったのですが、『ゲド戦記』の元ネタは
ネイティブアメリカンにあったのです。

『ゲド戦記』の著者の ル・グウィン は女性で(初めて知った!)
彼女の父親はアルフレッド・R・クローバー、人類学者。
下に紹介した本の著者の夫である。

『イシ 北米最後の野生のインディアン』(岩波)

『イシ 二つの世界を生きたインディアンの物語』(岩波 児童書)
 
                シオドーラ・クローバー著

グウィン女史によれば 父はイシの物語を執筆したがらなかった。
書き残さなければならないと思い母親のクローバー夫人が執筆したのだ。
クローバー氏は出版を見ずに他界したとある。

彼は「イシ」と深いレベルでかかわったことで
白人のした行為が心の痛みとして胸に暗い影を落としていたことだろう。

1910~1920年代・・・とても偏見にみちた時代だっただろう。
彼らインディアンの崇高な知恵や叡智はまだ よく知られていなかった時代だと思う。

未開人は=賢くない 遅れた人、
というのが つい最近まで多分普通だったと思う。

しかし、その人類学者は イシの叡智や深い洞察に直接触れ、
親友になったのだ。
親友のことを研究者として書物になど出来ないだろうと思う。

それでも夫人は突き動かされて 書いたのだと思う。

悲惨な目にあって 一人残されたイシ、
それでも白人の社会の中で だれも恨まず崇高に生きた記録である。

イシは白人のことを頭はいいが大きな幼い子供 と口には出さないが思っていたようだ、
という記述がある・・・ホントにどっちが賢いんだろうか。

娘であるグウィン女史は
イシは地球と心を通わせながら軽やかに進む歩き方だ、といっている。

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彼女も洞察が深くイシからも深い影響を受け、
真理を見る目をもっているからこそ
『ゲド戦記』が書かれたのだろう。

もの静かな深い叡智がたくさん詰まった作品たち。





『夢よりも深い覚醒へ』を読んで。

  1. 2012/06/01(金) 23:08:51_
  2. スピリチュアル本
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タイトルに惹かれ読んでみた。

夢よりも深い覚醒へ――3・11後の哲学 (岩波新書)夢よりも深い覚醒へ――3・11後の哲学 (岩波新書)
(2012/03/07)
大澤 真幸

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3.11の震災 の出来事を哲学的論法や神学的見地、
福音書などに トレースして 綴られていく内容。

震災と事故の前と後では 社会の意識がどう変わったのか・・・
自然災害は友愛のコミューンを生み出すが、原発事故についてはどうだろうか?
と著者は投げかける。

原発への不安は私たちをバラバラにさせると思う。

でも、私たちは今まで、
逆説的であるけれど、原爆の核アレルギーがあるがゆえ、
核の”平和利用 ”原子力発電という事にひきつけられてきた。
敗戦から自尊心を取り戻したい心理により、
核を平和利用することは、
核アレルギーを克服することだったのだろう。

そして 震災の事故後 私たちの考えはどうなったのか…

私たちは良い環境を未来に残し、
未来に存在するであろう、他者を救いたいと思っている。
未来の他者はどこにいるのか?

現代の私たちは充足していても、漠とした不安、
解放されたい、救われたいという無意識がある。
その潜在意識の中にこそ
未来の他者が反映されている、と著者は言っている。

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すなわち
未来の他者は いまここにいる と言っているのだ。

原子力に魅了されている間は
救われた未来の他者をここに呼び寄せることはできないのだと思う。

著者が引用している聖書の福音のとおり
『神の国はあなたがたの内にある』 なのだ。

「ガイアの法則」を読んで

  1. 2012/03/25(日) 22:08:05_
  2. スピリチュアル本
  3. _ tb:0
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心にとどめておきたい箇所の読書メモ

「今がまさに新たな時代を築く期間なのだ。
人間の思念は常に同じ影響力を未来に発するわけではない。
それが強く働く時と弱く働く時がある。
このリズムは個人のリズムもあるが、万人に共通の頂点となるポイントは、
一日の中では早朝と就寝前、月の周期においては
満月と新月、公転周期においては冬至と夏至などがそうだ。

地球は今、巨大なサイクル夏至の期間に相当している。
この時代に生まれた人々は後々の時代まで影響を与える重要な思念となる。」

「思念というものは、心が空白でありさえすれば、必ず各人に最も必要なものが
与えられるようにできている。」

「空間こそが、宇宙の広がりそのものであり、
あなた方が存在として認識する物質は、むしろこの空間という宇宙の実体
の中で生まれた異質な空間スピン領域、すなわち、それは母体に子が孕まれるような、
いわば宇宙が自らの内部に孕み続ける自らの似姿としての別空間、ないしは、
別空間の集合体なのだ。」  

「・・・もしも空間スピンが物質の生成原理であるとしたら
物質の本質はそうした微粒子などではなく、以外にもそれは、空間自体であることになる。
・・・宇宙とは何かの、その認識の大転換を迫られていることになるだろう。」

                『ガイアの法則』 千賀一生 著 より

ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)
(2010/01/30)
千賀一生

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空間とは意識のことであり 高次元領域ということになる。
この空間こそが 本質であり、形にならない全ての意識を孕んだ領域であり
物質は空間の抽出物ということなのだと思う。

意識の大転換 ここは裏返しの世界、と何度も何かに書かれてた本を
読んできたけれど 実感がともなってきた気がする。

意味の本質が分かるには タイミングがあると思う。
スーフィー教もこの世界はスピンだといっている。
この本によってスピンの意味がわかったし、出会ってよかったと思う本。


ET地球大作戦 を読んで

  1. 2011/07/31(日) 21:15:51_
  2. スピリチュアル本
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
もうちょっと なんとかなんなかったのかな、このタイトル
でも、とっても 内容がよかった。
(1996年 初版)
IMG_本et

ETとは ”エクストラテレストリアル” のことで 地球人 という意味。
(まぁ、地球外生命体に引っ掛けているのかもしれないけど、
    しっかり 地球意識を持って がんばれ!てことか)

そう、スターピープル向けに書かれた マニュアル書という形式をとっている。

ココに生まれたETは地球の機能障害を体験してからでないと、 
機能障害 解除というわけにはいかないらしい。
(内部から覚醒という形にしないと 侵略になってしまうらしい)

原題は 
The Cosmic Instruction Manual for Planetary Evolution

こういう気質を持ち合わせた人にとっては
ほんとうに 冗談ぬきで マニュアル書として 役立つと思うけど、
笑っちゃうのは「この惑星の住人は…」という書き出しが多い。
某飲料メーカーのCMが放送されるのと どっちが先だったんだろう。

内容で印象深かったのは
使命感を持つあまり 霊的な意義による野心は持つべきではないと。
他者の選択の自由に干渉する間違った行為になってしまう、
もちろん 霊的成長の助けを求められた時は別だと思うけど。

自分自身の救世主になれと、ある。
そのことが より多くの光をもたらすことになる。

任務は ただそれに尽きるのだと思う。

「感情探査手術」の項目 これは インナーへの心の旅で
引っかかりのある感情の解放のことだけど、正直に 「これは痛い」 とある。
「もっと痛いのはこの手術をしないことである」とも。
正直に書いてある、信頼に値すると思った。

彼らは 銀河カウンシル作戦本部 の存在たち。
彼らと通信するには スピリットに繋がること。

それにしても こんなの見つけてしまった。↓
ウィルトシャー州Nr Calne、チェリルホワイトホースのクロップサークル

なにを 意味しているのかな? 彼らの 独特のユーモアだと思うけどね。

とにかく 今 地球は 光の惑星に進化しつつある。

世界を創造する力

  1. 2011/07/19(火) 23:07:34_
  2. スピリチュアル本
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想ったこと、思念 想念 が現実化してしまうタイムラグが短くなっている時代に
入っています… と想う。

不安 心配なことが根底にある 強がりなポジティブシンキングは 逆効果なので
注意が 必要。

心からの確信がいいと思う、それができない時は、機械的に 目盛を視覚化する。
いい方に 目盛を 振れさせるようセットしてあとは 心配しない、ウン。

ありと あらゆる存在 
(宇宙存在、あの世の人?、天使 人間として生まれたスターピープル、ウォークイン)が 
この世界は私たち自身が創造しているとクドクド 説明している。
私なりに そのセツメイに納得もしているし 実感している。

なんで そのことに 気付かないと言うか、興味のない人が多いのだろうか、
あっ、でも 現状に不満や心配な事がなにもなくて とっても満足して幸せ感じてる人は
そのままで いいのかな。

でも社会的には このままでは嫌だと思う、集合意識から変えないと
いい方向には変わっていかないのに! と焦る私はなんなのか?

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確かに 経験した事のないような天国のような世界を思い描け、というのも難しいでしょ。
自然と良い方向の思念を描けるなら別だけど、

私たちの豊かな理想の生活とは ? 
それは 決して 物は否定すべきモノじゃないけど、
過剰な物質的充足ではないはず。 

そのために スピ本は役にたつ。
(まぁ、好きで読んでるワケだけど)
本
究極は 同じことが書いてあるよ~。
(最近読む本は 図書館で借りるばっかり 掘り出せばまだまだある)

みなさんも がんばって 力を集結しよ! 

コナン・ドイルのメッセージ

  1. 2011/07/17(日) 21:19:12_
  2. スピリチュアル本
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作家のコナン・ドイルは生前、心霊主義者としても有名でした。
シャーロック・ホームズシリーズを読んだ昔、私はそんな事には興味がありませんでしたが、
図書館で目にとまり、読みました。

訳者はナチュラルスピリット社出版の『奇跡のコース』の訳もされた 大内博氏です。
(1994年の出版)
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あちらの世界で真の意味で目覚め生まれ変わった コナン・ドイルからのメッセージ本です。

イギリスの降霊会で、あの、ホワイト・イーグルからのメッセージを受け取ったグレース・クックが
この本のチャネラーであり、
序文はホワイト・イーグルを介してのドイルからのメッセージとなっています。
途中から ドイル本人からのチャネルの内容となっていて、

言葉には限界があるといわれますが
作家だった彼の言葉使いは とてもパワーにあふれ、言葉以上のものが伝わってきます。


「~ 人は地上の局面を後にして、前進し、進み続け、上昇し、
 霊的な意識と理解のはてしなく高い、素晴らしい局面へと上昇を続け、
  はてしなく豊かな生命の流れにと、自らを解放することができるのです ~」

その世界では 自我に従属しない世界であるとも言っています。
自分の自我に従わなくっていい世界かぁ…すごい!ことです。

無限の自由さと喜びが伝わってきました。
存在意識のレベルによっても文章にパワーが反映されるのでしょうか。
意識が研ぎ澄まされていく感じで読み進みました。

あちらの世界のシステムが高い視点から、 
いろいろな階層のことが細かく書かれていて 今まで読んだこの類の本の中でも
解りやすいものだと 思います。

1930年代に降りてきたメッセージで この後、世界は第二次世界大戦へと向かいます。
そのことにも 触れています。

集合意識は後戻りできなかった というか 
この後のカルマの清算も含め 経験すべきことだったのか…
私たちの意識は全く未成熟なのだと思いました。

『あの世に聞いた、この世の仕組み』を読んで

  1. 2011/06/13(月) 13:57:32_
  2. スピリチュアル本
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図書館に予約して やっと順番が回ってきた 本。

クチコミや書評をよんでおもしろそう 早く読みたいよ~
と本屋でパラパラしてみたけど、行間に余白が多いし、軽そうな内容?
買うのはどうよ、と思いとどまって 待ち続けて約一年。

買ってもいいと思えるくらい 興味深く、難解なことの喩えが絶妙な内容。
フムフム、合わせて、雲黒斎さんのブログを読んでみるとおもしろい。

この本のおかげで また、自我の観察のお時間モードになってきた。

自我の部分である「思考を止めようと思っても止めることはできない」と
著者の守護霊さんが言った。

私もトライ、菩薩でもない限り ムリなことだということが分かる。
私たちの思考は自我である。

普段の日常では、思考は あれしよう、新しい服買いたい、
美味しいもの食べたい とか自分の欲求のために電車に乗って出かけたり、、
お仕事してお金を稼いだり
家庭内が平穏になるように家族のご機嫌をとったりして
バランスとるため今度は自分がすねたり、
セッセと自我に奉仕する。
(改めて 家族のご機嫌をとることなどは、いいことのように思うが
怖れからくる行為だと思う、ホントの愛に基づいてないナ…)

『ACIM』 でも自我は錯覚の世界だ、といっている。

それが 悪いわけじゃないけど、真我というものを認識したいなら
それは 邪魔になること。

思考をとめることが出来ないなら、それが本当の自己ではないと認識することを
怠らないようにすればいいと思う、今は。

そうすることによって、自分の行為、行動が変わってくると思うのだ。

真我をみたならば それは「何か」ではなく 「空」
ほんとうの自分は 何者でもなく内にも外にも広がりをもったもの なのだ。

以前書いた記事をふたつ

 アイデンティティの消滅
 
新時代にむけて

本当の自己とは ただ 存在 そのもの。
そして、皆 同じエッセンスからできた 同胞、分離はなくなる。

それに気付いたとき、新しい創造の世界が 始まる。
私達の意識は 純粋な愛 そのものとなって ジャンプアップ 。

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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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