ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者、星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴りたいところですが最近は楽しいことに徹してお出かけしたことやハイキングのことばかりになってます。(^◇^)訪れてくださり、ありがとうございます。

Category: 奇跡のコース ACIM  1/4

ノンデュアリティは虚無じゃない。

一週間の入院生活から退院できるまで回復し自宅療養生活の中・・・で書いてます。入院中に ヌーソロジー関連などのブログ、HPなどをスマホで読んでいたのですが貧血の頭では意識のやり取りを構築するのに許容量を超えている~、苦しいって感じでした。そんな時は やはり 『奇跡のコース』なんです。コースではなんでも聖霊だのみ・・・なんて楽ちん ほっとする心の平安の領域。下手な絵でイメージを描いてみましたよ。『奇跡の...

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物質世界の向こう側

『奇跡のコース』と「ヌーソロジー」この二つの教えを自分なりに練り、すり合わせ、精神の進化の為の覚書として書いてみます。そして、虚無やこの世界が幻影だということが意味することも含めて。奇跡のコースでは 変化するものは 根源存在が造ったものではないと言っている。根源存在が唯一創造したのが 私たちの命、永遠のスピリット(霊性)だともいってるそれ以外のモノは幻影だと。スピリットは拡張していく、根源的神もま...

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少しの間ここにきてるだけ

『奇跡のコース』を「湘南やすらぎの部屋」で学んでいたときクラスでは日常の様々な自分の想い、考え方をコースに則って考え改めるため 分かち合ってディスカッションしていたのですが、あるとき私は 自分のことはともかく、家族の将来のことが心配で心配で・・・(母親というのはどうしてもそうゆうものです)「どんな状況にあっても大丈夫だ」、と知りながらもこの想いはやめられませんでした。そんな状況が続き その想いをク...

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奇跡のコース・分離の起源 より

年頭からこころの中の雑然としたものをどうすればいいのか?と問うと自分でやろうとしないことだ・・・と想っていたら自ずと『奇跡のコース』を読むことに向かいました。ナチュラルスピリット社の『奇跡のコース』 より第二章-1 「分離の起源」”奇跡は様々な錯覚の間に区別をつけることはしません。奇跡の唯一の関心は真理と過ちを別々なものとして区別することにあります”錯覚とはこの目の前に見える世界、全天周型スクリーン...

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奇跡のコースと出会って

「やすらぎの部屋」を初めて訪ねたのは2006年ごろだっただろうか・・・。そこでヒーリングクラスで一年間、内面と対峙しその後、数年間 読み解いていった『奇跡のコース』によって自分の中に確固たるものを取り込めたことはブレない自分をつくりました。そこで得たことは・・・正しい見方で この世界を見る、どんなときでも こう対処すること。正しい見方とはきょうだいたちは すべて光としての存在 胸のあたりに光を輝か...

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見方の訂正

批判的に物事を見たときにこの見方は間違っていると知ること。そしたら、自分の見方を訂正できる。もしくは間違った見方を訂正してもらうこと。聖霊にむかってそう決心する。訂正することを決心することは目の前にいる人や状況は純粋なスピリット、光であると・・・みること。好ましくない現実の時の想いこそチャンスなのです。素直な気持ちで想いをチェンジ       そうすると 意識がシフトします。状況、経験が変わってる...

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啓示的経験をすると…

表題が 『奇跡のコース(ACIM)』がらみになってますが私は どうも啓示体質 らしいです・・・今までに向こうから 至福の状態が訪れてそれに包まれた経験をそこそこ長い人生の間に何度かしています。こんな経験が私をACIMに向かわせたのかもしれません・・・必然。『ACIM』から抜粋すると 啓示とは「啓示とはあなたと神を直接 むすびつける」1-2-1-5「啓示はきわめて個人的なものであって、 それをわかるように説明...

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エゴなき自己中心の世界

昨日は月一回のやすらぎの部屋での『奇跡のコース(ACIM)』のクラスでした。ほかの皆さんと体験を分かち合っていく中でどんな状況でもスピリットとしてだけ見ること実際にはなにも起こってなどいない、私たちはここにすらいない、ということを認識するためにやっていくわけですけれどそれが実際にできたとき(起こったとき)見ている世界と自分が同調する、同じものだと感じられます。(昨日はそのモードに意識がほんの 数十秒く...

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チャートでわかる奇跡のコース

「奇跡のコース」(ACIM)の世界観を頭の中で整理しやすくするためにチャート図にしてみました。(用語は田中百合子さん訳を用いています)心(マインド)は自我と霊自我と霊(スピリット)は意思の疎通がなくお互いを知らないのです。自我の枠の中にからだも含んでしまいましたが、からだと自我はセットです。自我は学ぶことはできます。聖霊は実在との架け橋イエスも含みます。”正しい知覚で”聖霊に全幅の信頼、委ねがおきると物事...

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洞察力

洞察力ってなにも灰色の脳細胞のエルキュール・ポアロ探偵の専売特許ではなく、誰もが 持っているもの。「奇跡のコース」(ACIM)でいう 洞察力は自己の内側から”真理、実在がわかる” という力 のことです。(ACIMの実在とは自我がない世界をいいます日常のあらゆることにも歓び感じられる完全認識)体験的に洞察力は、あらゆるサイキックなことと関係している、とおもう。リーディング、透視能力、オーラが見える力は洞察力と...

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