ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


京都駅付近で観光

  1. 2017/11/03(金) 17:00:27_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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前回のつづきです・・・
行ったのはもう先週のこと。

京都 八瀬の瑠璃光院からバスで移動、
30分以上は乗っていたかな、

その分のんびり、鴨川を眺めてました。


もう幾つかで京都駅という
バス停、烏丸松原で下車しました。

とりあえず、近くでランチを・・・(2時近かったような)
素敵なレストランがあってよかった。
夜はバーかな、カウンターには洋酒がたくさん。
パンは食べきれなくて残りを持たせてもらいました。
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そして、

因幡堂  にお参り。

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がん封じののぼりがたくさん立ってました。


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薬師如来さまを祀ってあります。

無病息災祈願です。

病気がなくなるように人型の紙に願い事を書いて
薬水に浸けて 合掌 ナムナム (^人^)

それと お守り これが欲しくて来たのです。
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セキセイインコさんの袋をチョイス。



帰り際 屋根のほうに向けてパチリ
オーブが写ってました。



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次に目指すは
東本願寺の離れてるお庭

渉成園

徒歩15分かからないくらいでしたか・・・

入口に到着  (@500円)

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傍花閣

個性的な建築、二階に上がる外階段に屋根が付いている造り。

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園内の建物の中で、ちょうど現代アートの
観○光(kan-hikari) ART EXPO
ここは第2会場だったようですが、開催中だったので
鑑賞。 


写真オーケーとのことでした。

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そして、
京都駅へ向かう道すがら

東本願寺へ。


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遥か昔、修学旅行で来ているのかも?覚えてないけど・・・(;´∀`)

おおきい! 人が造ったとは思えない・・・なんか寺社の権力 アワワ(;・∀・) 実力を実感した。

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写真では大きさ伝わりにくい。

お堂の中にも入って暫し、読経に耳を傾けてきました。
気持ちよくて眠くなる・・・。


わびさびの美を求めて京都に来るならあまり立ち寄らない場所かもね、でも
来てよかったです。


京都タワーが近くに見えてました。
陽も傾いてきたので 京都駅まで戻って、預けたコインロッカー探し・・・



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どこだっけ?・・・で、反対側でした、コンコースを越えて行かねば・・・

平日、金曜の夕方の京都駅は新宿か!というくらい混んでました~(;・∀・)
紅葉のトップシーズンはどれほどなのでしょうか・・・

これからですね! 
これからの人 頑張って観てきてください。


では おしまいです。
お付き合いありがとうございました。
またね (^_^)/~



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京都・瑠璃光院

  1. 2017/11/01(水) 15:25:51_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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比叡山ケーブル八瀬(やせ)駅近くにある
瑠璃光院 (秋の特別拝観期間中) へ行ってきました。


京都駅から、ちょっとアクセスしにくいので
京都市営地下鉄で終点の
国際会館駅まで行き、そこからタクシーで千円ほどでした。

紅葉は未だだったので、ほとんど混雑もしていなくて、
チケット(二千円)もすぐに購入でき、入館。

(お茶席券は+千円)



紅葉の時期はすごいことになるらしいです。


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庭、茶室として確立された空間

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順路に従い二階へ上がると、HPにある眺め

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真っ赤な紅葉はHP 
瑠璃光院公式サイト を見てね。


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入口で渡された袋の中にペンが入っているので
写経をしてきました。

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しばし、書くことに集中・・・の時間。

願い事を書いてあとでお堂に納めてきました。


階下におり、瑠璃の庭

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このは茶室は見るだけ。

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臥龍の庭

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完璧な空間 建物と庭の調和が醸す空気は、
時間の流れ方が違っていたような・・・
ずいぶんゆっくりした気がしましたが・・・

予定通り 今度は本数少ない京都行きのバスに
ちょうどよく乗って、

鳥好きさんのスポット 
因幡堂へ向かいました。。。つづく。

ではまた (^_^)/~


近江八幡 ラ コリーナへ

  1. 2017/10/29(日) 23:40:40_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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この建物の写真を旅アプリで見て、いってみたいなぁ・・・
と思ってちょっと温めていた想い。

この秋、西への旅・・・ で実現です。

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この 大きな施設のショップ
ラ コリーナの洋菓子店
クラブハリエってバームクーヘンで有名なお店っていうくらいの知識でしたが、
和菓子で有名な「たねや」と同じ会社なんですね。
(たねや の水ようかん大好きです)


で、
ラ コリーナのこの不思議な建物を目にして感激、素敵!

想像以上に大きさに驚きました。


到着したとき、
駐車場は観光バスも何台も停まって、
普通車の駐車場もいっぱい、しかも広すぎ!

私たち(夫と二人)はタクシーで到着で、
タクシー用にお金払って借りているスペースにも車停められちゃってるし、と
運転手さん談。


で、当然 店内 混雑中


雰囲気に呑まれながら、とりあえず目の前の階段を上がり
焼きたてバームクーヘンのカフェに入るべく列に並ぶ

待ち時間にパチリ

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中も凝ってるねぇ・・・

土や有機物を感じさせる 造り


先払い形式で注文
お腹は空いてなかったので、バームクーヘンカフェセットを一つと
飲み物一つオーダー。


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ふんわり美味しかったです・・・



これ、お土産にも買って帰ろうと 
1階に下り、焼きたてバームクーヘン販売の列に30分待ちで購入。
(この待ち時間って それほど混んでないらしいです)



私が並んでる間、夫は外で写真を撮って過ごしたようで・・・

こんな感じ。


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おとぎ話の建物みたいですね。

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買い終え、合流してから エリア内をちょっとウロウロ

離れのようなトイレは木の厚いドアだったり
水田があったり、
あちらこちら自然派志向です。



こちらはハロウィン仕様のポップな売り場。

普通のバームクーヘンやいろんなお菓子もみたかったけれど、
どこもかしこも混んでるし荷物も増えちゃうので やめて



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広場を眺めることに・・・

広いです!


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あっちの建物なんだろう?
くわしくは HP見てみよう・・・



カステラ館などもあったようですが。



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たねやの生菓子も食べたかったけれど、
とても混雑してるので(*_*) ここを出ました。



八幡堀あたりまで15分くらい歩いた・・・雨の中☂・・・ のでした。



お堀の観光スポットの橋に到着。
そしたら ここにも クラブハリエと たねや があるではないですか!

とりあえず歴史ある街の風情ある周囲の写真をどうぞ・・・


タイムスリップしたみたいな景観。

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ちょっと時代が進んだ? 
白雪館


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雨の中 疲れたので
たねや さんのお菓子でひと休み

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じ~ん・・・ほっこり。

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このお菓子が何だったのかも よく解ってないですが、
外がかりっとした餅の中に粒あん入ってた。
 程よい甘さで美味しかったです。


ここからタクシーを呼ぶ。
タクシー乗り場はないのです。。。事前に訊いておいた。
(あったほうがいいと思うよ、小さな声で進言)


車中、駅にほど近い所で本店のたねやを観ながら戻りましたよ。


近江八幡って
たねやさん関係のいろいろ
レストランやパン屋さんもあるようで・・・
素敵な お菓子などいっぱいの街でした、

という印象・・・なんか間違ってる? 
歴史にあまり興味なし→(^◇^)


そういえば、
薬のメンタームも近江八幡です。
冬はリップクリームでお世話になってます。


では、このへんでおしまいです。


この日の前日にいった京都のことも
また書きますね。

お付き合いありがとうございました。
またね、(^_^)/~

国営ひたち海浜公園へ

  1. 2017/10/12(木) 23:30:18_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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今年は一人旅するぞ!と抱負っぽいものを年頭に掲げていたんですけど、
なかなか 泊りでは叶わなくて、それならば
日帰りでと 見つけたバスツアーはおしゃれな行程のためか?
人気でキャンセル待ち。
で、順番が回ってきました。やったー!

しかし 私 あっちが痛いし、こっちもおかしいの体調不良の合間で、
そのために体調を調整していくような状態でしたが
遊びに行くときは元気が出ます。ゲンキンなものです。


当日は晩から雨予報。
写真は曇りでどんよりしてます ・・・


車窓にスカイツリーを臨みながら快調に首都高を経て

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国営ひたち海浜公園に着きました。

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コスモス

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お目当ての
コキア

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ちょっと色づきが早いけどこれはこれできれいで可愛い。



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バスで移動 🚌

泉が森湧水へ

泉神社

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移動 🚌

日立駅 のシーバーズカフェで

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パンケーキ ♡

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ね、なかなかよいプランだったでしょう。
でもね、やはり駆け足で廻った旅
ツアーは忙しいです。 (・ω・)ノ
そして、よかったことは
隣席の人とも楽しくおしゃべりできたし、連れがいたらできない体験でした。

いつか ゆっくりカフェや雑貨屋さんなども立ち寄りながら個人で廻りたいなぁ
 

今頃 コキアは真っ赤になってるかな。
 
(^_^)/~ では またね。

仁科峠~猫越岳ハイキング

  1. 2017/10/07(土) 23:40:22_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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2017年9月某日 
西伊豆 仁科峠から 猫越岳 ハイキング登山の記録

覚書です。


前日は大雨、コースはぬかるんでるかもと思いつつも
良いお天気なので、決行。

この日、西伊豆に宿泊のため 車で家を出たのは午前9:30
コンビニ寄ったり休憩などしながら、


仁科峠 へ無事に到着です。
西伊豆スカイラインは走り応えのあるいい道ですよ。
(コドライバー 助手席だよ)

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車を停めて 
12:15 ハイキングスタート 天候は曇り→晴れ

コース案内で目的の猫越岳までは75分と確認
たぶん ゆっくりペースなのでオーバー気味になるでしょう。

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(これ、帰りに撮ったので晴れ)



始め クマザサを分け入る道

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登って振り向くと 眼下に駐車した場所が見えます・・・
やはり登り始めは息切れが激しい (;´∀`)

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よい眺め!、ここで、いいか。という気分になりますが・・・

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猫越岳を目指して 道標を確認して進みます。


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そして、下る。せっかく登ったのに・・・ (^▽^;)


天城牧場の道路を突っ切るので この柵をくぐり、登り道です。

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クマザサの道のあと、

アセビなどの灌木の気持ちの良い森。

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牧場の建物が見下ろせるまで登ってきました。

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後藤山のピーク 通過地点

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ずんずん進みます。
ぬかるんでる箇所や水が溜まっているくぼみもあり、
細心の注意をはらってまた下る・・・ってことはまた登るんだね・・・
猫越岳は後藤山より高いんですから。



尾根道でなだらかな場所。
灌木と芝生が生えてて、
誰かの家の庭みたいな場所があったり変化に富んでます。


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大きな木もあり、楽しい森
リスを見かけました。

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この木 裂けて着地してんのか?その先からまた枝が立ち上がってた、
自然のままの形 すごいなぁ。

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ふた山超えてきてまた登って 展望台地点へ着きました。
猫越岳山頂より、ここでランチにした方がよいのは下調べ済み。

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ベンチもあって、見晴らしも良いです。
少し風があるけど、許容範囲。
13:25  おにぎりとサンドイッチの軽い昼食を摂りました。

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本当に展望は よくて、遠くに雲の上にぽっかり浮かぶ富士山山頂。
やはり、高い!

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ここまで、誰にも会わず、山を貸し切ってるよう。




歩くこと再開 展望台から10分ぐらい歩いたかな?

13:50 猫越岳山頂の池 地点
これが、見たくて登ってきたようなもの

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この季節 水草の繁りは衰え、水面は静かに風景を映してました。

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前日の雨で水量が増してるんですね、案内板 水没してます。


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風の音 時たま鳥が羽ばたいたり、トンボや虫たちしかいない。
ほかの人には会ってません。



そして、歩き出し 
14:05 猫越岳山頂 1034m 

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国土地理院の二等三角点 の杭がありました。

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お疲れー!水分補給です。

ここは眺望がない広場という感じ、
休憩したら 同じルートで下山。

14:15 戻りの道・・・疲れてるので気をつけながら。

山頂の池には もう一度立ち寄りました。


そして、



15:20 最初の仁科峠のクマザサの展望地点に戻ってきました。

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15:30 駐車場 おつかれさま。
結局 ハイキング中 誰ともすれ違ったり抜かされたりしませんでした。
平日でしたからね。

ナビをセットして宿まで車で下ります。

あとは 部屋でノビてましたよ~。

お付き合いありがとうございました。
では また。 (^_^)/~ 

夏からもう秋 上高地へ

  1. 2017/09/02(土) 23:35:53_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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バスツアーのパンフに首都圏から「上高地日帰りツアー」を見つけた・・・
日帰りで長野県の上高地まで 家から可能なのだろうか?

ツアーだと日程が決まってるし明神まで廻るには滞在時間が足りない。 
夫も行きたいとか言うし、息子にも上高地の景色を見せたい、

高速代やガソリン代、シャトルバス代を計算してみると
もしかして、個人的にマイカーで行く方がお得かも・・・と


なかば、無謀とも思える 日帰りマイカーで上高地
大正池~河童橋~明神池~河童橋~上高地バスターミナル

という 計画を たてたのでした。
(あとから調べたら14Km以上散策・・・2万歩だった!)


台風も発生してるし、
お天気情報とにらめっこの日々、
予定通りの日程で行くよ、と決めたのは前日のこと。

宿の予約がないので、日程は随時 検討できるのは良かった。




中央道まで圏央道が出来た事は本当に甲信州方面が近くなった。
とはいえ、
当日 朝ごはん抜きで 
5:50出発

運転はみんな(夫 私 息子)でを交代しながら行くことに。

地元はお天気下り坂みたいだけど富士山見えてた。


途中の八ヶ岳パーキングエリアからも八ヶ岳がこんなに晴れやか。

上高地のお天気もいいよね、きっと!と期待を膨らませ
ここから ドキドキ私がドライバー。

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何度か運転のリレーションと休憩をして

最後は息子の運転で、快調に マイカー規制のための駐車場 
9:30 沢度に到着
初めての山道、お疲れさま。

三人なので、ここからシャトルバスではなくタクシーで
大正池ホテル前まで。

四人だと確実に シャトルバス利用よりお得。
三人でも楽を考えればお得です。
帰りも同じ運転手さんでちょっと割引 ということで名刺を頂く。
帰りもタクシー、 ラッキー です。
ベテラン運転手さん、観光案内やミニ知識も頂けた。


10:00 上高地 大正池ホテル前に到着
ここで 朝、兼昼食を摂って、

10:30 散策開始

梓川越しに
焼岳  雲がかかってたので噴気がよく見えませんけど、
いつも上がってるそう。
警戒レベル1だそうです。

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田代池

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ヤマバト(キジバト)さん 人に慣れてる 逃げないし
ゆっくりくつろいで温かな小石の地面に羽を広げて暖をとってる。

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やはり、上高地はどこを切り取っても絵になる

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ゆっくり歩いたので 賑わう河童橋に着いたのは
12:00ころ

そのまま 左岸ルートで明神池へ向かう。

ほとんどカラマツ林の歩きやすい道
途中 梓川に差し掛かった所で眺めた明神岳。
この時 たまたま ちょっとした岩盤の崩落を目撃

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大きな音にびっくりしたよぉ!


いっぱい歩いてきた・・・
ほとんどアップダウンもなく歩きやすかったけど
普段の運動不足で かなり疲れた。。。やっと

明神館まえに到着
13:00

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明神橋
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穂高神社奥宮に参拝
鳥居には菊の御紋

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そして、拝観料を納め 明神池へ


想定した以上に かなり、どころか最上級に神聖な場所でした。
私としては伊勢神宮よりもです。

ここの水の透明度が高いのは全部湧水でどんどん湧いているから。
どんな土砂降りでも濁らない、とか。
(タクシー運転手さん談)


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言葉を発するのもはばかれるようで、この時周囲にいた観光客は皆
ヒソヒソと話声を交わし この聖なる池を堪能していた・・・
自ずと そうなる それくらいパワーがある場所。


20分くらい滞在したでしょうか、戻りの河童橋へ歩き出します。
今度は右岸ルートに入る
13:30

木道で歩きやすいけど
ちょっと起伏もあるので
川を下る方向で良かった。
疲れてる復路 正解のコース選びでした。


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河童橋のチョイ手前
14:45

奥穂高が見える これぞ上高地 っていう風景。
頂上に雲がかっているけれど。

「雲がある方が、リアルな感じでいいですよ、
スッキリ全景が見えると絵葉書みたいで面白くない」
とタクシー運転手さんが味なこと言ってましたし。

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それから こんなことも言ってました、
「本当の上高地って明神池のことなんです」とも。

確かにそのとおりでした・・・


奥深い 完全なる自然の摂理が確かに息づいて
日本の、いえ地球の意識レベルを底から支えている印象と
本当の心象風景かもしれません・・・

を持って帰ることが出来ました。



万歩計と iPhoneアプリ計測によると 
距離にして14~15km 2万歩も!?
(よくよく解っていたらこんな行程組まなかったかも (;'∀')

河童橋で おやつ休憩と ちょっとした楽しみでもあるお土産物色して
15:20タクシー乗車

そしてマイカーへは
15:45 
皆お疲れなので
とりあえず最初 私が運転、狭いトンネル下り、
高速道へ長野自動車道は走りやすかった。
リレーション繋いで皆で運転。

サービスエリアなどで、何度か
休憩と夕食をとりながら

中央道 神奈川県エリアはひどい雨。
お天気悪いのね・・・
地元は上高地より秋だった・・・肌寒い。

自宅到着
20:45

いつもは ゆるゆるの私たち よくこの強行行程こなしました。
行動してしまえばできるを実感。

後日は休養日。
健康に留意して また何かをみつけたい・・・

お付き合いありがとうございました。

では また。(^_^)/~

横浜トリエンナーレ2017へ

  1. 2017/08/28(月) 21:40:14_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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横浜美術館で開催中の
横浜トリエンナーレ2017 へ行ってきました。

建物の外観はゴムボートとライフジャケットの作品

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エントランスには植物素材でできてました、巨大な作品

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民族色が感じられます。 素材は熊手とかでした。

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立体構造物の作品ですが、どこまでも奥深くみえるトインネル・・・

不思議なことに どういう仕組みかは計りかねました。 

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感じ方によっては ちょっと怖いかもね。






この、くまのオブジェは鳥の羽でできていた。

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幾何学の組み合わせいろいろ テーブルと椅子もあった。

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必然的に黄金律になるので、バランスされてる美しさ。


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シャトルバスに乗り 場所をかえて 横浜赤レンガ倉庫1号館会場へ

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それぞれ、大き目な空間に ひとつのインスタレーション作品が配置してあり
次々にテーマが変わる迷宮に入り込んだような感じでした。


その中のひとつ

パネル作品なのですが こうして写真に撮ると
正面のものは 本物に見えたりするから面白い。

キュビズムの逆みたいな。

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ほとんどフラッシュなしで撮影OKなのです。

カメラで記録する楽しみもある展覧会でした。




ちょっと 感想をいうと

歳を重ねてきたせいか アートは混沌としたものより
また、驚きよりも、
そぎ落としていく 「美」であり、
精神にダイレクトに本質に響いてくるものがいいかな。

結局はアート・芸術は感情ではなく、それを超えた向こうまでいかないといけない。
アーティストのカタルシスを超えた作品でないと
響いてこなくなった。
(それは自分自身が散々カタルシスを経験してきたからかもしれない)

向こう側を目撃した とか その人の表現手段によってソレを顕したものだと
いくらでも観ていられるのだけど。

まぁ期待しないで無邪気に楽しむことも大事なので。
それと メッセージ性の作品を楽しむこと。



ただ、心の本質に響く作品というのは 一生のうちに何度もある事ではないけれど、
出会ったときには とてつもないギフトを授かったような感覚になるのです。

アートは理解するより 感じること。 ACIM的には言葉のない世界観が実在。
詩 の世界のように言葉が光に還元される世界もあるのだけれど・・・



考え始めるとキリがないので、このへんで、
お付き合いありがとうございました。


またね (^_^)/~

東京ミッドタウン21_21design sightへ

  1. 2017/08/26(土) 22:26:17_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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  4. _ comment:0
雨ばかりで涼しかったあと、猛暑がつづいてます。
その雨の日つづきだった時に訪れた東京ミッドタウン

「21_21design sight」 へいったときの フォト記録として
8月が終わる前に 記しておきます。

企画展 『そこまでやるか 壮大なプロジェクト展』

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建築が美しいです。

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普通の番地のような表示プレートが何故か洗練されてる・・・

このプレート HPによると
本当に番地プレートを製造している工場で造っているそう

ちなみに ここの番地ではありません。


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撮影可 のところだけなので、作品の写真は少しですが・・・


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無駄がそぎ落とされたような作品と
作品どうしの空間のとりかた
広さ とか 程よかった感じ


私のアンテナにピピッと引っかかっただけあって、
やはり、充分に味わうことができた展覧会。

自分の好きな物は自分がよく知っている。


屋外のオブジェ これは常設というか公園の一部でしょう。
デザインサイトに向かうまでの期待感を 膨らませてくれました。

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『そこまでやるか 壮大なプロジェクト展』 は2017.10.1 までです。


では また (^_^)/~


立山黒部アルペンルートへ

  1. 2017/07/09(日) 14:14:37_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
1か月前から装備などの準備をしていて
とても楽しみにしていた立山への旅行
氷解しつつある ミクリガ池散策とても楽しみにしていた私。

当日は7月1日 東京近郊は雨☂
梅雨時 覚悟だったとはいえ、あいにくのお天気

雨の装備もバッチリなので、ガスってなければ・・・という期待を持って家を出ました。

ツアーなので乗り物手配はなく指定の時間に集合して
新幹線で東京駅を出発

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それから上田駅からツアーバスで
扇沢 へ
扇沢はトロリーバスの駅。
 立山黒部アルペンルート の始まり

やはり、雨・・・停滞前線が富山に居座ってます。
でも、初めての黒部ダム目指し気分は上がってました・・・
ただ富山に大雨警報など発令してまして
ダムの観光放水は中止してるとのこと・・・
残念だけど下流に被害がでたら大変ですから。

乗り物が無事運行され無事に今日の宿泊地の立山室堂に着きますように・・・

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トロリーバスはずっとトンネル内
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黒部ダム駅に到着 下車して パチリ
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歩いて黒部ダムの上へ
この時は土砂降り・・・
レインジャケットレインズボンじゃ足りない 傘もさし、

展望台には立ち寄らず真っすぐダムの上を歩いていくと

高さが半端ないアーチ式ダム
コレ、人が造ったってすごいなぁ・・・

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土砂降りだったので早々に黒部湖駅構内へ

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 ここからケーブルカーです。
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このケーブルカー トンネルの中を登りましたので写真はナシ。
で、黒部平駅 ここからロープウェイ

皆さん恨めしそうに空模様を眺めてた・・・
本当なら素晴らしい渓谷の眺望は・・・

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こんな感じ

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そして
大観峰駅に到着
悪天候だったけれど展望台に出てみました
残雪の山が迫ってます
こちら側は立山ですね。
反対 黒部湖越しの山並みは見えず・・・(^▽^;)

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そして、二回目のトロリーバス乗車 これもトンネルの中
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乗り物の種類多すぎて もう何が何だか・・・
こうして書くのもパンフレットを見ながら、思い出しながら。


もうすぐ室堂という場所、
バスの中で観た 立山直下 の表示
この上 立山連峰なんですね!

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立山室堂到着 「ホテル立山」ロビーに集合して
部屋の鍵を頂き 一休み後 
ホテルの支配人さんのガイドで散策ツアーへ
小雨模様なのでルートは適宜引き返すことも  ということで付いていきます。

立山の湧き水ですがホテルの蛇口からも出るので味見せず。
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そして、直ぐに雷鳥に出会う!
感激です 神の御使い つがいで現れてくれました。
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まだまだ雪が残ってました。
はぐれないように進む私たち。

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それにしても7月1日 にすごい風景です。
下界じゃ体験できない。

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私が一番楽しみにしていた みくりが池は・・・真っ白で見えず。
・゚・(ノД`;)・゚・ 
ま、でも ここでも雷鳥さんに会えたからいいや・・・
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ぬくぬくの暖房が入ってるホテルに戻って
気圧計などパチリ 760hpa  
標高 2450M 頭痛がするわけだ・・・(-"-)

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オコジョも生息してるんですね、へぇ小さい!
これは 剥製だけど。
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説明読むと意外と獰猛・・・(・・;)


夕食後 ホッとしたら   もしかして高山病・・・頭痛と吐き気がきて
ダウン。
一晩 絶えてもしかして ツアー離脱して朝イチで下山させてもらうか
眠ったような眠れないようなフラフラな一夜を過ごし、
朝食会場へも行けず、チェックアウトギリまで部屋に居て、
出発は12時 それまでなんとか過ごさねば。

ネットで調べると多分、高山病って身体を動かしたりした方が
循環良くなって酸素が巡るようです、でもそんな気力もなかったけど。

ラウンジでコーヒーを摂って
カフェインの力で血液を回さないと・・・
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立山の湧水で淹れた水出しコーヒー
美味しかった ホッとして気分がマシになってきた

いい雰囲気のカフェです。

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そのあと
お土産選んで過ごしていたら 頭痛以外は大丈夫かなという感じ。
早めの昼食も少し手を付けた程度。


ホテル内に設置してある立山の雄山山頂にある神社と同じもの
に参拝 
景色は観られなかったけれど大自然の一端を目の当たりに出来ました
ありがとうございます。
無事に帰れますように・・・と。

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高原バスに乗り込むとすぐに
「雪の大谷」 まだ少し雪の壁が残ってました。
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「美女平」まで下ってきたら あら不思議
頭痛も吐き気もなくなりました。よかったよかった(;´∀`)

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美女杉

ここからケーブルカーで立山駅まで下り
ツアー手配のバスに乗換えて、高速道へ。
 
日本海をパチリ
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偶然 海の家が写ってました
昨日が海開きだったのかな?



前日と同じ 上田駅から新幹線で東京駅へ。
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無事に帰ってこれたし、いろいろと考えさせられる旅行だった
悪天候のため乗り物は空いていてスムースだったので、
それなりに良かった面も・・・
でもやはり立山の山々、観たかったなぁ
リベンジしたいけど泊るのはもう少し標高が下がった所にしたい。

お付き合いありがとうございました。


梅雨前線はその後新潟県、そして九州へと移っていきました。
昨今の報道のとおりの甚大な被害がでております。
お見舞い申し上げます。

気象や気候の均衡がとれるように祈るばかりです。


では また。

浜松 ドロフィーズカフェへ

  1. 2017/06/01(木) 22:16:27_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
6月に入りました・・・

5月の出来事だったので とっとと記事 書いときます。

先日のつづき ぬくもりの森から 車で移動 確か 2~30分くらいで到着

ドロフィーズカフェ  を含むドロフィーズです。

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北欧インテリアや暮らしのコンセプト空間  という感じでしょうか。
詳しくはHP見てください。

地図でみると 都田駅 からそう遠くないので市街地なのかなぁと思ってましたら
意外と のどかな所、 ゆったりの密度感。

各ショップが点在しているのですが そのエリアは周囲とは一線を隔しておしゃれですねぇ。

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オブジェのおうち

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カフェはちょうどお昼時 1時間待ちとのこと。
15分くらい前に連絡を頂くことにして、周囲をブラブラすることにしました。


温室に見立てたガーデニンググッズのお店

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北欧のペーパーナプキンとレモネードのお店
素敵なおねいさんがブースに居まして、

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リノベーションした建物です、と説明・・・
ドロフィーズ(都田建設)は営業マンはいないということですが、
こうして実物で見せるのが営業ってことでしょうか。

暑かったので レモネード(¥500だったかな)を頂きました。
コレ、冷たくて 爽やかで すごく美味しかっったです。クーッ‼( ^^) _U ウマイ


ほかに 薪ストーブのお店や 陶器のお店をみたり

そして

棟梁育成学校 建築イデアルーム
という看板の場所

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完全にスピリチュアル的ですね・・・
目指す方向性に確固たるものを感じます。

素敵なコミュニティ空間として
発展していくんですね、きっと。

それから インテリアショップの裏庭には
ふふっ、 まさに 環状列石です。
太古の叡智をここに。

パワーを呼び込み エナジー調整して調和を・・

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ファブリックショップ

いいお値段します~!(;´∀`)

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こちらのガーデンにもおうち

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土手の上に もともとあった樹木ですね。

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家族の木 だそうです。(*^。^*)

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速足で見て回って

やっとランチタイム
カフェ店内にはライトが売られていた・・・実用例ですね。

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ちょうど満席の時間帯が過ぎていて
ゆったりした気分で美味しい食事ができました。

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食事を終え カフェを出て池のそばに行きました。
まだ植栽が育ってなかったから、新しく造成されたばかりでしょう。


slow の文字

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そしてハート型の池。

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うちの近くにもショッピングモールではなく
こういった場所が欲しいなぁ♡ と思いますが
なかなか 難しいでしょうね。

首都圏から離れた所って、ぬくもりの森もそうですが、
思わぬ世界観の場所がありますね。

建築家が ある一つのコンセプトでをもって始めて行くと、
それに伴って求心的に拡がっていく・・・そんな世界が広がっていていいなぁと思いました。

それはモノ中心ではなく人が真ん中に居られる空間として。

カフェの上の方にまだ建設中の建物がありました。
もっと広がりをみせていくことでしょうね。

ここを訪れていた人たち、本当に若い方ばかり、
すてきな感性をもっている印象でした。




浜松は史跡や古墳もあって興味をそそられましたが
一切立ち寄らず・・・(^▽^;)
今回はこんな感じで 暮らし に直結するような庭や建物を視て楽しんで
おおいに刺激を受けた旅行となりました。

夕方には帰宅し、愛鳥さんと過ごしたくて、
早々に高速道へ・・・ここから浜松スマートIC 近かったです。


因みに、セキセイインコさんのお世話は息子に頼んであり
放鳥もしてくれてました。サンキュ(^^♪

私の日記旅に お付き合いありがとうございました。

では また(^.^)/~~~

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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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