ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


「オルセーのナビ派」展へ

  1. 2017/03/12(日) 21:20:40_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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月に1度くらいのペースで美術館へ足を運んでるのですが

最近の行った展覧会はこちら
東京、丸の内にある 三菱一号館美術館で催されている
「オルセーのナビ派展」

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印象派に反対してのナビ派・・とかwikipediaにはありますが
同じ時代の印象派の光重視ではなく
モチーフ重視なのかな。
題材は同じ時代で同じようなモチーフではありますけど、
古典的な写実に比べたらモノを捉える新しい切り口だったのでしょう。
アールヌーボーの前駆的な雰囲気ではあります。

いつも展覧会の気に入った作品のポストカードを購入しますが、

今回は これ
ポール・セリュジエ の 「タリスマン(1888年) 」

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つい立画や壁面装飾の連作が印象的な展覧会でしたが
やはり こういった純粋絵画がいいなぁ・・・奥深くに何かを与えてくれます。

三菱一号館美術館所蔵のルドンの青い花瓶の絵もすごーくよかった。
行ったかいがある展覧会でした。


それから、この美術館併設のカフェに寄るのも目的、
多分 混み合うであろう、ということで 到着して展覧会より先に
「Cafe1894」に入りました。
11時オープン少しあと、15分頃 待たないで席に着けました。

店内を見渡すとこんな風景

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ランチプレート
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お腹を満たしたあとに、ゆっくり絵画鑑賞したのでした。


そのあとは 中庭になっている広場で写真をパチパチ

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安心の作風 エミリオ・グレコの彫刻。
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なんだろう・・・すごく、すごく好きです。

周囲はカフェが何件かある庭で、
晴れた日の昼下がり、人々で賑わっていたんですよ。
カメラは向けてませんけどね。

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クラシカルな建物と現代建築に囲まれ 刺激的なスペース。

同じように 昨年のモランディ展で行った東京ステーションミュージアムも
駅構内のあのレンガの建物の中なので美術館そのものが価値ある場所です。

どちらも交通の便もよいし
気に入った企画展を機にまたぜひ来たいです。

☆おまけ☆ちょっと宣伝です。
自作 ラインクリエイタースタンプ2種
販売中です。
お出かけ・在宅急いで伝言
病弱女子の素直な日常

どうぞよろしくです。 m(__)m

どうもありがとうございました。ではまたね (^_^)/~
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夢の吊橋、蓬莱橋

  1. 2016/12/15(木) 15:25:43_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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11月の関東に積雪があった翌日、道路事情は問題もなく、
忙しい出来事があったりしたのですが、
紅葉シーズンの寸又峡に宿の予約を前々からしてあったので
出かけてきたのです。

すっかりログにするのが遅くなしました。
もう12月か・・・


ということで、11月のもう終わりかけていた紅葉のリポです。
 


新東名高速 島田金谷ICを下り

大井川鉄道を横に見ながらのドライブでした
トーマス号ではなかったけど本物の蒸気機関車です!
見れた時は素直にワーイという感じです。

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山道に入り だんだんと道幅は狭くなり 対向車を交わしながら
静岡県エリアの南アルプス寸又峡へは午後二時に到着。


1時間半くらいの散策コース。
暗くなる前には戻れそうなので
荷物を宿に置き、即刻 散策へ。

戻る人の流れも多かったけれど、これから行く人も多かったです。

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夢の吊橋~飛龍橋を廻ります。

散策路は橋を渡るためにかなり下りるみたい。。。

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ずい分下の方に見えてます
あんなに降りるのかぁ・・・
今回の旅は
あれを渡るために来たようなものなんです。
そして、渡ったあとは またかなり登るんです・・・(^▽^;)

橋自体は怖いかな?
高い所はしっかりガードされていれば平気なんですけど
足元が危うい所っていうのはどうも・・・(;´Д`)
かなりドキドキしておりました。
でもあの綺麗な水の色をま近で観てみたい気持ちが勝ってましたっけ。

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橋の袂で撮った写真は 人が写っていたり
画にならないので ボツって無し。

で、「夢の吊橋」戻り道からの全景写真です。

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渡っているときは 余裕がなくて
両手はしっかりワイヤーの手すりを握ってました。
なにしろ足元は肩幅くらいの木道になっていて
両サイドはスカスカ状態 、カメラやスマホ落としたらシャレになんない
という吊橋だったので途中経過の写真も無し。
夫は少し動画を撮ったみたいです。

しかし、ゆっくり写真撮影など楽しんで、立ち止まりながらの人たち
(カップルさん何組か)の後方にいたので
時間がかかったよ・・・
夫は足元の板一枚広い箇所でカップルさん達を抜かし
先に向こう岸で待ってました。

やっと橋を渡り、

300段以上の階段を登って (*_*) 舗装路にでると

飛龍橋
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橋の欄干からの川底
水量少ないのかな?
山肌の紅葉が目を楽しませてくれました。

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紅葉はトップシーズン過ぎてちょっと残念だったけれど
秋と冬に向かう境目シーズン、季節を感じ綺麗でした。
そして、橋を渡ってみるという念願叶ってよかった。

ほっと一息 カフェでお茶しました。
テラスでは足湯もできる人気のカフェ。
室内の普通のテーブル席に着きましたけどね。
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翌日は チェックアウト後、山を下り島田市へ向かいました。

ドライバーさんドキドキの山岳道が終わってから
また大井川沿いの途中

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を見つけ停車。

先の橋と同じ形状の橋が大井川に架かっているではありませんか。
「塩郷の吊橋」

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渡ってみた。
すぐ 戻ってきただけですが・・・
川幅はこちらの大井川の方が断然広いので
長かった!
アトラクションのようで面白かったです。


島田市への目的も橋 だったのです、
向かうのは 「蓬莱橋」

これです。
木造橋としてはギネス認定らしいです。

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調べたら
朝ドラ「ととねえちゃん」ロケ地だったんですか。


897.4m 往復してくるので1.8km。
向こう側の端は見えませんね。

暖かな日でしたけど橋の上は川風が吹いて寒かったです。

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その後、車を走らせ昼食を人気のレストランでとって、
近くの
お茶の博物館へ行ってみましたが
工事のため休館中、残念。

茶畑を写真に収めてきました。

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うちで日頃頂いているお茶 ここで作られているんですね・・・

本当にありがたいなぁ しみじみと感じ入ります。

テーマとして橋というわけではなかったのですが結果として
ドライブも含め橋をたくさん観てきたことになってました。

お付き合いありがとうございました。
では また・・・(^_^)/~

御射鹿池と清春芸術村へ

  1. 2016/10/03(月) 16:50:08_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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秋のドライブ、といっても助手席ですが
中央道を諏訪方面へ車を走らせ
長野県 蓼科にある 御射鹿池 へ向かいました。

東山魁夷の『緑響く』 の作品に描かれた池です。

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到着したのはお昼少し前
 駐車場は周辺に数台停められます。
(駐車スペースを拡張工事中でした)

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太陽が真上にあるので写真写りはあまり良くないかも。


作品のように 切り取った風景。

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すこし木々が赤茶けてきた季節でしたが
水面に緑が映り込んで綺麗でした。


農業用の温水の貯水池とのことで、
池には近づけませんが、茅野市の観光用HPにもあるので見学はできます。
車の通行に注意して観る感じです。

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お天気に恵まれよかったです。

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そして、山梨県へ
清里から白州方面に向かい

清春芸術村・清春白樺美術館 へ。

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シンボル的なアトリエ (中には入れません)

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白樺美術館はこちら

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ちょうど東山魁夷の展覧会をやっていました。
そのほか ルオーの作品などを鑑賞できます。

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そして、同じ敷地内にある
安藤忠雄設計の
光の美術館  

直島、兵庫県立に引き続きワクワクします。
コンパクトながらもどんな仕掛けがあるのか・・・

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内部は
大きな作品が自然光によってよりいっそう
心に響く展示となっていました。



敷地内には ここに集った作家たちが使用した
写生用の車が置いてあったり・・・

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光の美術館のスリットの窓とキューブを切り取った形の三角窓が見えます。

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茶室 (中は見学できません) 外観を作品として眺めるだけですが・・・
いろいろ想いを馳せます。

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八ヶ岳、清里は子供を伴った家族旅行で度々来ていたけれど
ここは立ち寄れなかった場所。
やっと来れた、という感じでした。


紅葉シーズンはこれからですね、
さあ次はどこへお出かけしましょうか・・・
では また(^_^)/~

東北旅行3日目・八幡平

  1. 2016/07/28(木) 23:30:18_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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前回のつづきです。

お昼頃 秋田県の大湯環状列石から
八幡平を目指し車を走らせます。

そしてこの日は帰る日
夕方 盛岡から新幹線で東京へという予定

有名な玉川温泉の標識が直進方向を指してましたが
八幡平を超え盛岡に行くので
八幡平アスピーテライン方向 左にハンドルを切ります。

アスピーテラインってここなのね!
旅行のパンフレットでよく雪の壁の道路の写真は目にします・・・
この時期、7月中旬 もちろん雪はないです。

が、登り始めて少し霧が出てきて視界不良の中のドライブとなりました。

途中、酸化硫黄の匂いや岩肌からモクモクと温泉のガスが出ているエリア
駐車場がありましたが、
車は急には止まれない山道で・・・スルー

だんだん霧は濃くなり視界10mくらいしかなくなった・・・濃霧です。
レスハウスはどこ、どこ?と目を凝らしながら
標識を確認、駐車場が右側にある!
対向車に十分注意です。
(有料、費用は保全のために使われます)

濃霧のため建物が見えず駐車場の係員さんに
レストハウスはどこですか?と聞いたら
すぐ横を指さされました・・・(;・∀・)


近づいてパチリ
中国語で歓迎です。
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八幡沼のハイキングは予定してなっかたので
眺めも臨めないし食事だけ取りましたが、

食べ始めて気づいた・・・ 
カレーうどんなのに麺は 稲庭うどん
あー秋田なんだねぇ。

普通のつゆのかけタイプか
ごはんカレーのどちらかにすればよかった。

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お肉はたくさん入ってた!


予定ではもう少し下った先の
御在所沼・赤沼を見る予定

ここが峠だから この先 霧がないといいんだけど、と出発。


途中 霧の中 「黒谷地」という表示・・・
と思ったら 両脇に確か駐車場があって脇にはなんと

ニッコウキスゲのお花畑!!

ほんの3秒くらいの出来事。

ガスってるし車は急には止まれないのでスルー
運転手は観ていない、助手席でよかったけど、なんか悔やまれる。

そして所々赤い山肌を露呈した山並み
視界もよくなって霧はなくなり、
目的の駐車場に着きました。

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道路を渡り
ここから「御在所沼・赤沼」へと徒歩で行く

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沼が見えます。
最初 下るようで、トレッキングシューズにしてよかった。

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後でおもったけど
車でもう少し下った先のトイレ無しの駐車場からのほうが絶対に楽だったと思う。

雨も降りそう、湿気を帯びてる空気
足元はぬかるんでました。
泥炭でヌルヌルの階段を滑らないよう下り
しばらくすると平坦な湿原です。

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赤い土の川

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着きました。
こちらが赤沼 周りの土が赤い・・・

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褐色に濁ることがあるようです
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この時は白濁した緑色でした。
すごい酸性です!生き物はいませんね、バクテリアだけ。

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とても不思議な光景。

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周囲の土の赤いこと!酸化しているのかな?

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すぐ隣にある
こちらは 御在所沼
見た目 こちらは普通の水の沼なようですが?

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となりあってるのに不思議な沼です。

最後のドライブ
アスピーテラインを下りきり
ナビに従い一般道で盛岡に予定通り到着
3日間の走行距離は290キロくらい。
車にバイバイしてから

駅ビルでお土産などを物色し
(JR東日本だからスイカ使えるのね!感動)
新幹線で帰途につきました。

今回、天候もギリギリもってっくれて
トラブルや予定の変更もなく
かねてから行きたかった場所を
楽しく廻れた 神プラン!
自分で組んで自画自賛です。

そして遠出の旅行でも
私の体力ではに気候が良い時に
2泊くらいがちょうどよいかなぁ。。
というか限界。

暑くなってきたことだし病状が出ないよう用心用心
しばらくはおとなしくして夏を乗り切りることに専念です。

皆さんもお身体ご自愛してお過ごしください。
お付き合いありがとうございました。

こんどは別の記事で・・・またね(@^^)/~~~

東北旅行3日目・大湯環状列石

  1. 2016/07/25(月) 12:30:16_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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北東北を旅して3日目
十和田湖畔のホテルを出て午前中には

「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつ

大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき) ← を訪ねました。

今回の旅は美術館とこの環状列石を観るのが目的でした!

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まずはストーンサークル館でマップをもらって思うがままに歩いてみる。
(遺跡の見学は無料です)

太古の昔 縄文文化に想いを馳せながら・・

広大な遺跡です。

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イギリスには行ったことないけどケルト文化と同じよう 
ネットワークで結ばれていたのかもしれません。


五本柱建物跡

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アイフォンのコンパスは中の中心点では合ったけど ちょっと狂い気味、
GPSなのになぜ狂う?

地球磁場も近年弱くなっているようで、方位磁石で合わせたかった。
方位磁石は車の中に忘れてきたし・・・ザンネン。


このあたり 草が所々まとまって倒れてる・・・!
クロップサークルかも⁉
だれかドローンでも飛ばしてほしい上空からみてみたい!

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かなり間隔がある直線の柱列

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最近 大湯でクマの事件もありました・・・
森から出てくることもあるんでしょうね、注意です。

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とても大きな 万座環状列石

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道路を渡って
野中堂環状列石

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綺麗なブルーの蝶々とおもったら動物さんの糞も落ちてました。

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人は古代、宇宙や自然と交信し、そんな場所を囲みながら生活してたんだろうなぁ・・・

動物の住処にあまり長く立ち入らないで引き上げました。
次は八幡平方面へ車を走らせ
次の記事につづく・・・

またね(^_^)/~

東北旅行2日目・奥入瀬渓流

  1. 2016/07/24(日) 11:35:00_
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十和田市現代美術館から車で30~40分で奥入瀬渓流です。
なんという地理的環境!
1日に2度おいしい!

11時過ぎ
石ヶ戸付近の駐車場になんとか端っこに縦列駐車できました。
土曜日だし 混んでる。。。

靴ひも締め直して川岸に降りて案内板チェック

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不思議な形状の石ヶ戸です。

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なんか私が思っていたのと反対方向に流れてる・・・
てっきり十和田湖に注いでると思ってたけど
十和田湖から流出してる方向なんですね。
それにしてもキレイ!清流そのもの‼

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こんな緩い傾斜で渓流のすぐ側を歩ける散策路
しかも車道もすぐ脇にありドライブしながらでも
見れるような所です。(ドライバーさん わき見運転はダメですよ)

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来てよかった~ (ToT)ウレシイ


アジサイがたくさん咲いてました

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「石ヶ戸」から「雲井の滝」まで歩く予定、往復で5.8km

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写真の流れの向きが変わるのは
所々橋を渡って行ったり来たりするからです。

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それにしても道標にあるこのマークがかわいい、青森県の形になってる
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周囲の景観もスゴ!

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涼しいと思ってたけど緩く登ってるせいか汗が出ます。

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千筋の滝
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雲井の滝 結構高さがありました。
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引き返す方が下り坂 ほとんど平らな感じですけどやはり楽。
雨も降らなかったしよかった、よかった。
駐車場の休憩所 売店で簡単な食事🍴を摂って、

十和田湖畔に車で移動 乙女の像 をパチリ
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で夕方ホテルに到着して少し霧雨
湖畔にでてみる。

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あの人ポケモンgoやってるわけではありません。(まだ配信されてなかったよ)
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ディナータイム 前菜だけパチリ
お疲れさま ノンアルでカンパーイ
あとは写真も忘れてパクパク 

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そして夜は土砂降り 地震もあったりしたけど
よく歩いたお陰でこの日はよく眠れた・・・アシタオテンキダイジョウブカナァ・・・(-_-)zzz

旅行最終日 3日目につづく  またね(^_^)/~

東北旅行2日目・十和田市現代美術館

  1. 2016/07/23(土) 15:00:00_
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前回からのつづきです。

朝、近くのホテルからGO
土曜日 一番乗りではなかったけど
来ましたよ!青森県立美術館に行くときはここにも来るって決めていた、

「十和田市現代美術館」 !

壁画作品と

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お花のモチーフのボディの馬さんがお出迎え

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刺激的な常設展が盛りだくさん
視覚、嗅覚に訴える作品もあり、
どれもこれも楽しかった。


企画展の
大宮エリーさんの「シンシアリー・ユアーズ」展は
撮影OK ♡

どの顔が今の自分の心象に近いかな?
心の鏡のような作品群

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館内の展示室の間はこのような渡り廊下でつながっている
秘密の基地みたい。

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この作品の前に立ったとき ドーンと胸に来ました。
なにかこう、土砂降りの中の虹・・・
ドロドロの自分でもいいんだよ、すべて赦されているんだよって言ってもらっているようで
無条件の愛に包まれました。ホントに。

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カフェエリアも 作品でいっぱい

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外からパチリ

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美術館 庭にはアリか。

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道路を渡った公園は屋外作品 
アートが身近な画期的な空間です。

草間彌生 作品があるなんて贅沢!

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この お化け浮いてるでしょ

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雲みたいで動き出しそうな家

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中に入って窓から覗いたところ。

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と その家のガレージには生き物のような車?

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この中では地味目な石の作品
帰ってから調べたら 「エヴェン・シェティア」 という作品
夜 光が出ていたのかな?見に行けばよかった。

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ゆっくりしたいけれど旅程があるので
次は 奥入瀬渓流に向かいました。

つづく・・・またね(^_^)/~

東北旅行・青森から始まり・・・

  1. 2016/07/22(金) 20:50:05_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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早めの夫の夏休み ちょうど一週間前になりますが、
東京から東北新幹線で、旅の始まり
このブログで追体験していきます。

東京は雨模様
入線してきた「はやぶさ」の先頭は撮りそこね
とりあえず お掃除中の乗車車両をパチリ。

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そして午前のおやつを楽しんで、3時間ちょいだったかな?
新青森の到着 曇り。
立派な駅舎というかビル
駅前は広い、見渡すと目的のレンタカー屋さんもすぐ確認できた。

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ナビセットで10分の最初のポイントは

「青森県立美術館」  5年越しの目的の地・・・やったー!

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感動です。曇り空も晴れてきた。
(この旅行青空が臨めたのはこの数時間だけだったけど(;'∀')  )

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この時期はコレクション展だけだったけれど
青森出身の
奈良美智のインスタレーション作品がいっぱい

この
あおもり犬 は撮影OK

地面から生えているような作品で パワーを感じます。

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それに 面持が半眼で斜め下目線というのが鎌倉の大仏を彷彿させ
おもわず拝みたくなる佇まい。

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ほかに
成田亨 のウルトラマン作品、
棟方志功 の版画 などなど見応えがあり、
現代アートのような館内は 探検しているようで楽しかった!

ランチタイムはちょっと遅め 併設のカフェで。
平日だったのでゆったり摂れました。

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そして、宿泊の十和田市内へは
八甲田山の山麓ルートを通ります。

途中の萱野高原? ノーチェックだった!
車窓からはお花畑!
停めた場所はそんなでもなかったけど。
これでも黄色の小さな花が咲いてるんですけど、
高原植物は控えめなお花ばかりで引いた写真では分かりにくいね。

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ドライブは森の中
体験したことのない程の
ブナの森林、深くてハンパない美しさ。

八甲田山麓はガスってきました。
有名な酸ヶ湯温泉なども通り過ぎ、
ちょっと地味目な次のポイントはナビが頼り、

「睡蓮沼」
駐車場はなく路肩の両脇が広くなってます。

木道内で眺めるだけですよ的な
環境省の注意書きもあったとおもいます。

神聖な場所、話し声もはばかれ自然とヒソヒソ声で会話する・・・

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聞こえるのは蛙と鳥の鳴き声だけ


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睡蓮沼 の名の通り池には ヒツジグサが咲いているのが確認できたけれど
この霧の中、黄色いのがチカッと見えるかなぁ、という感じでした。

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この神秘的な境地からそろそろ戻らねば・・・
サンクチュアリのような空間をそーっと後にしたのでした。

狭い範囲とガスってるので所要時間は15分くらい。
次のポイントは山を下り

「法量のイチョウ」 

付近には公衆トイレと駐車場があった。

霧雨の中 土手を登ると看板があるけど、ドコドコ?キョロキョロ

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最初 巨大すぎて近すぎて どれがそうなのか分からなかった‼

この樹 画面には収まらず。

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枝葉の下をくぐってみると・・・
おー!凄い‼ 巨樹もここまで大きいと完全に信仰対象です
当然 祀られてる。

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周囲がぬかるんでいて さがれないので画面に収まらず・・・

今回の青森は白神山地には行かないけれど
本当にすごいぞ青森・・・聖地だよぉ~という想いで
宿泊の十和田市街地へ・・・

次の日は
十和田市現代美術館などへ行ったので・・・次回アップします。

今日はお付き合いありがとうございました。
またね(^_^)/~

待ち望んだ 尾瀬へ 

  1. 2016/06/14(火) 00:40:42_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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家の布団以外ではほとんど睡眠障害の私が
車中一泊の尾瀬ハイキングツアーに申し込んだのは
3月の末。
今、思えば病み上がりだったではないか・・・
入院したお陰で一気に元気になっって
退院後のステロイド剤の副作用でテンション上げ効果の勢いだったのかも。

でも、欲していたのは大自然の癒しだったからなのでしょう。

楽しみにしていた日は念願叶ってまずまずのお天気、
いや梅雨のこの時期 上出来です!☀

車中 ほとんど眠れず乗換の都合で4時に朝食を摂り、
バスでは なるべく気を休めながら
初めての尾瀬ハイキングのスタート地点
朝 8時前には 鳩待峠に到着でした。\(^o^)/


靴ひもを締め直し準備を整え
はやる気持ちで睡眠不足は吹き飛び元気がでました。

夫はコンタクトレンズ装着などをしている間


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私は自然保護意識を高くと
もらったプリントで尾瀬でのマナーをおさらいします。


そして 行程の安全を祈りつつ

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8:15 出発。


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まずは標高差190mほど下り道
尾瀬ケ原の最初のポイントまでの距離は3.3km
時間にして60分と地図にあります。

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木道には東電さんの刻印
尾瀬の歴史を物語る・・・・
こうして残してくれたことに感謝です。

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小さな沢などを渡りながら下り、

そして、平らになってきたところでは

添乗員さんが言っていた通り
水芭蕉は終わっていた・・・ 

普通なら見ごろの時期なのに
例年より2週間早かったそうです・・・(*´Д`)ザンネン
元気に葉っぱが育ってました。

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最初のポイント 山の鼻ビジターセンター(写真は撮り忘れ)
建物の中で植物の予習・・・といっても野草の名前なんか覚えられない
早く本物を見たくて、トイレ休憩して
次のポイント牛首分岐を目指します。
(時間にして40分)

IMAG1417 (400x227)

ありえない気持ちよさ

歩きだすと直ぐに
普段の生活圏とは別世界が拡がっている・・・

向かう先の遠くに燧ケ岳が見えます。

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この場所は 酸性成分の水質なのかな?
石が赤い。

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振り返ると 至仏山

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至仏山と燧ケ岳
この象徴的な美しい山がこの平原に挟んであるんですね。


池塘が現れてきました。

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おー!周囲は池塘と浮島で囲まれてきました。

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キレイすぎる

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来てよかったとしみじみする。
ほんとに涙が出そうだ、いや出てたのかも。

休憩スペースはベンチが所々にある。

遠くから見て木道が二手に分かれて人が進んでいるのが確認でき、
分岐の場所ではベンチがあるのか
人がかたまって座っているようです、
目指す牛首分岐でしょう。

なにしろ平らで広々 木道の下には降りてはいけないので
向かう先が遠くから分かるのです。

たどり着いてもここは?
立札とかは無くて、足元にプレート表示が打ってありました。

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建物はなく屋根もない場所 ベンチのかたまりだけで
青空のもとみんなでピクニック風景でした。

10:30 頃だったかな、
早いけれどここでバスで配られたお弁当のお昼ご飯です。
美味し―!やるなぁ旅行会社さん、よいチョイス。

で、コースを検討します。
その先の山小屋まで行くとすると往復に80分かかる・・・

最初の鳩待峠には集合時刻の1時間前に着いて
おみやげ選んだり アイスクリームを食べたりと余裕を持ちたく、
のんびり歩きたいので、進むのはここまでとしました。

その代わりに
先ほどのビジターセンターに戻ると
植物観察見本園の周回コース短いのがあるので
そちらに行くことにしました。

ここを発つ前にワタスゲの群生をパチリ。
フワフワと白くて可愛いです。

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戻りの道 

先ほどは混雑で撮影出来なかった
川の中にはゆらゆらと水生植物

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こちらの池の中にハロが映っている・・・

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こちらは空のハロ
お天気下り坂のサイン?

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山の鼻ビジターセンター付近に到着

ロッジで
コーヒータイム
久々に温かい飲み物
とても美味しかったです。

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そして 植物観察園のマップ
うーん?とりあえず行ってみる。

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結果的にはこの地図の右半円を歩いたようでした。
こちらは 先の場所のように人の列がなく 
のんびりと花の写真を撮りながら歩けました。


奇跡的に一輪だけ綺麗な水芭蕉に遭遇!
この道を選んでよかった(^.^)

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さあ、バスが待つ鳩待峠への登りを歩き出します。

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途中 記念撮影などもして、
きつい所はゆっくり
呼吸を整え、水分補給しながら登って行きました。

到着のご褒美にはコレ
花豆アイスクリーム

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お疲れ様でした~♪自分!
夫の万歩計換算では12km歩いたことになってたようで、
なにより無事にたどり着いてよかったと。

私にとっては3か月前からの
お天気祈願から始まり大きなことを成し遂げた思いでした。

バスのあと沼田駅から列車は地元へと向かい無事に帰宅。

それにしても貴重な自然に触れるのは容易ではないなぁと実感
遥かな尾瀬 遠い空♪ まったく歌の通りです・・・

ではでは アルバム代わりのブログに
お付き合いありがとうございました。
またね(^_^)/~


ヤビツ峠から大山へ

  1. 2016/05/30(月) 22:55:55_
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前回の記事の場所、
日向薬師から大山の山頂を眺めていたら

やっぱり あそこに登ってみたいなぁ・・・と
大山登山 実行に移してみました。

登った日から時間があきましたけど覚書として載せておきます。




早起きして天候チェック 登山日和。
公共機関利用、秦野駅のバス停は沢山の乗客で、
増発便に乗車。

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ヤビツ峠から2.3kmの道のり 
標高差は485mくらい。
気を引き締めつつ、気負わずにと安全を祈り
さあ、徒歩で出発です。
(この瞬間が好きかも)

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山道に入ってすぐに鹿に出会いました。
直ぐに姿が見えなくなりましたが
幸先がよいスタートです。

しばらく歩いたので休憩 眼下にヤビツ峠

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木々が抜けた場所 清涼飲料のような空

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急な登りが続いたので、
写真撮る余裕がなく道の画像ナシです。

息が上がったら整えを繰り返しながら進んできて

山頂付近
ここまで頑張った、ホッとする風景に出会います。

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鳥居をくぐり
参道の最後の階段を登ると

山頂に到着
ゆっくり歩いてきて1時間40分くらいだったでしょうか。

山頂には
大山阿夫利神社の本社があります。

石柱の後ろの木は御神木の雨降木

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山頂広場からの眺めはちょっと霞んでました。


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土曜日だったのであっという間にベンチはいっぱいに。
楽しそうなお昼の様子を横目に(まだ11時)
30分くらい休憩して下山です。

土曜日でちょうどよい時間のバスがあるので
戻りも同じルート。

なだらかなヤビツにほど近い山道の脇の小高い所に
祠がありました。

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三日月と
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反対側は 太陽
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おなじような祠が平塚の浅間山の浅間社として祀られてましたが、
富士山を望む場所にあるような?
ここも樹木で眺望はないけれど
富士山の方向に向いてる?ような・・・

月と陽か・・・ 陰陽を合す、ということでお詣りします。


あとちょっとでヤビツ峠です。
ここまで栄養補助食品と飲み物を口にしただけ、
さすがに お腹空いてました。

やっとバス停のちょっと上の広場でランチタイム。

で このあたり蛭の心配がある場所なんでしょうけど、
連日の晴れで土も乾いているので大丈夫でしょう、

靴下を脱いで アーシング。

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バスの時間まで山を楽しみ、路線バスは山岳エリアを走行し街中へと
楽しい行程でした。


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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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