ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


万年筆 愛蔵品!

  1. 2011/01/30(日) 21:12:29_
  2. 大切なもの
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使い始めて一年以上たち馴染んできた、パイロット社の万年筆「エラボー」

雑誌『趣味の文具箱』読み続けて 唯一欲しいと思っていた万年筆が
ナミキファルコン でもこれは逆輸入商品で中古品しか出回っていなかった。
調度 欲しいと思っていたとき、2009年だったかな、ナミキファルコンの
国内での商品名、”エラボー”が発売になった。
復活したというか、リニューアル。
伊東屋で試し書きして即 買い

ペン先の形状が美しいく滑らか。筆感も同様、万年筆だってこと感じない。ス~ラスラ。
絵も描けちゃいそう。一生ものです、メンテして大事に使いつづけます。


2010年文具大賞の優秀賞でしたやっぱり~そっかー
110120_0812.jpg
本にエラボーの製造の工程が詳しく紹介されていました。
プロセス知ってさらに愛着。

この前書いたティディベアもそうだけど、物づくりのプロセスに価値を見出すって
日本人だなぁ~と思う。物に心がこもるっていうことを知っている。
そして、使用してこのモノに新たなヒストリーが加わる。
知らずにエレメンタル(想い)を付帯させている自分。
だから、善きエレメンタルをくっつけようと思う。

(エレメンタル:想念とかともいう)
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シュタイフ社のティディベア

  1. 2011/01/27(木) 22:50:13_
  2. 大切なもの
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だいぶ前に、夫がドイツに出張のときに
おみやげに買ってきてくれた
シュタイフ社のティディベア。
ハードなのであまり触りもせず、寝室においてあり
部屋の風景と化していた。
110127_0903~001

先日、ドイツに滞在経験のある友人と楽しくおしゃべりをしていたら、
この、クマはハードにするために綿を詰めるのが技術なのだと聞き、へー。
耳のタグの made in Germany が品質の証。
しかも100周年の限定モデル、そのことは知っていたけど…

帰ってから、改めて、ほこりを掃い いいこいいこしてあげました。
ドイツの職人さんの魂がこもっているんだー
確かに、決してお安いものではなかったようで、
きっと、ユーロで金銭感覚適当になってたのね。
よく買ってきてくれた。

夫曰く、今頃になって価値に気付いたの?って。

そんな友人とお茶したカフェ「珈琲屋OB」の あいすかふぇおれ。
この特大サイズがこの店では通常の量。
ワインのデカンタに入ってました。
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飲み終わる頃にはこのスケール感覚に慣れてました。

光の館の洗面所

  1. 2011/01/24(月) 10:55:45_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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2011.1.24
昨日の記事に載せ忘れましたが、
これは光の館の洗面所です。神秘的ですが
お化粧するには暗すぎ、でもそんなことを論じる所ではありません。
ここ、「光の館」は光の美しさ、
それ以上のもっと深い部分を感じる瞑想空間。

ほんとうに ため息がでるような 光と陰が織り成されていました。
館のテーマが『陰翳礼讃』であることを知り
そういえば、昨年行った国立新美術館の企画展と同じテーマ。
やはり、私にとって、このテーマが深い部分に作用を与えてくれるようです。

宿泊した晩は一時雪が止んだようで信濃川をはさんだ
向こう側の街並みも夜景として見わたせ、ここが日本が誇る米処なんだと、
しかも世界有数の豪雪地帯、地震などで被災もあった土地、
子どもの頃に社会科で習ったことばかりだ、なんてことまで思い出した
様々な想い、
とても感慨深く、自然と祈りの想いが浮上してきました。

そして雪明りの美しさ。
雪の中で過ごした夢のような時間でした。

でも本当は自分がいるところが いつも祈りの神殿なのでしょうね。


光の館に行ってきました 2/2

  1. 2011/01/23(日) 15:55:44_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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ひきつづき、光の館の報告です。(1日目 つづき)

1階 廊下つきあたり 怖い?
ほんとはもうちょっと明るいよ、人間の目はよく対応できる。
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2階メインのお部屋の 床の間 やはり光のスリット
目で見た感じは写真とは違って、壁はもっとベージュでスリットはもっとルビー色
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とにかく薄暗いので、オートモードで撮ってもうまくいかない、
コンパクトデジカメだし、マニュアルモードで試行錯誤

で、この館のハイライト!浴室には度肝を抜かれた
でも あまりの暗さに撮影がうまくいかない
翌日にもちこす課題(ローライトモードでいけそうだ)
暗いうちでないとだめなので、早く寝よ。

おはよ 多分今日も雪で 
2日目 
早朝 浴室へ
暗いのです。大きな長方形の浴槽は石の床面と同じまで湯が張ってある。
浴槽に縁はない。床面と水面の境に気をつけて中に入り撮影
これは、脱衣室のドア開をけて撮っています。
IMG_0269.jpg
明かりはほとんど浴槽の中に細い青いライト管のみ
ほかに薄ぼんやりの赤いライトとドア周りの青いライト管もあるけど・・・
視覚の助けにはならない。手前の黒い部分は湯面です。

このお風呂 入るとすごいのです。
体が青白くはっきり浮き上がるが、浸かってない部分は真っ黒く見える。
自分の体じゃないみたい

ドアの縁の光 入浴は閉めて入る、異次元空間。
コンデジじゃぁ撮影ムリ これが精いっぱい。
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明るくなった、昨日より降っている
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昨日の使い残した果物と卵などで朝食
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帰り仕度を終え外へ
真冬の外観です。お世話になりました。バイバイ、ありがとう
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帰りの列車まで時間があるので道の駅・クロス10と
越後妻有交遊館キナーレに寄ってみました。
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十日町駅の待合
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乗車する はくたか号がきました。
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雪国の人たちの暮らしには 頭がさがる旅でもありました。

おつきあい、ありがとうございました

光の館に行ってきました 1/2

  1. 2011/01/22(土) 23:13:28_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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光と空間のアーティスト、ジェームズ・タレルさんの作品
「光の館」に夫と宿泊してきました。

1日目
新潟県 十日町駅下車 雪国に到着。
食材 買い物後、ここからタクシーで向かう。
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雪降る中、外観を眺める間もなく即 2階の玄関から中へ、
美術作品だということで同意書にサインしてチェックイン。
親切なスタッフの方の内部の説明後、
早速、回廊に出て撮影
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積雪は2階床以上ぐらいまである。
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メインの部屋の中からの眺め 室内天井は間接照明
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キッチンのも間接照明 とても凝ってる
今日は自炊です。えーっと鍋はどこ?
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雪が積もっていなくて、晴れていればこの屋根が開閉して
日没や日の出の空の光の移り変わりが鑑賞できる。
このシーズンはムリ、仕方ないです。
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夕食は塩コショウで味付けが済むように ベリーハムのステーキに
伊予柑もオリーブ油で焼いて載せました。
それとあったかいポトフ、と現地調達したお刺身。
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基本ここは瞑想空間な感じなので、TVもなく食べるのが楽しみ
がんばってデザートを、といっても買ってきたワッフルに
電子レンジでりんごをシナモンとお砂糖でコンポートにして添えました。
ワーイ!(自画自賛)
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1階への階段 薄暗い これもアート 気をつけて降りる
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夜になると作品がパワーを増す
1階の部屋 入り口にある光のスリット
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部屋の照明 タレルさん推奨光量 幻想的
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まだ、写真はありますが、今日はこんなとこで。
つづく・・・

甘酒で温まります

  1. 2011/01/20(木) 21:21:19_
  2. 未分類
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2011.1.20
甘酒を一人分だけ作って、ホッとする夜。
酒粕板を一片とお砂糖、溶かしながらお湯を注ぎ
電子レンジでチン。もっと、ぜーんぶ溶かして、混ぜる。
美味しくいただくポカポカしてくる。
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ブログ開設して一ヶ月たち、物珍しさもあり毎日更新できました。
この先はどうなるかわかりませんが、今後も書きたいこと書いていきます。
読んでくれている方ありがとうございます。

ところで、明日 スキーはしませんが新潟(豪雪地帯!)に行きます。
過去 白銀の世界へ行ったのは1度きり、どーなることやら。
それより、JR、無事に運行お願いいたします!

なにを見てきたかは また ここに報告しますね。

ACIMデイリーワークより

  1. 2011/01/19(水) 21:08:48_
  2. 奇跡のコース ACIM
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2011.1.19
「奇跡のコース」ACIM デイリーワークより 
第322課
  ”全く真実ではなかったことをあきらめるだけのこと”

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ACIMではこの世界が錯覚の世界である、と言っています。
身体や物は錯覚の産物であると。

仏教なども 全ての物事は空であると説いているのと同じことです。

潔く 錯覚の世界をあきらめられたらかっこいい。
その先には限りない自由さが広がっている。
あきらめるのに…と一見、矛盾するようですが、
そこには 何ごとにも執着しないという自由さが存在する。

この322課の言葉、大変なことを簡単な事として表している感が好きです。

聖霊からのメッセージ

  1. 2011/01/18(火) 21:00:34_
  2. 占い・リーディング
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2011.1.18
少し前の話ですが
秋ごろ 自分についての質問をしてオラクルカードを三枚ひいた。
出たカードは
オラクル3枚
                  「徴候」「奇跡」「夢」の三枚。

その3ヶ月後、同じ質問でカードを三枚・・・
なんと、順番は違ったけど、まったく 三枚とも同じカードでした。
もちろん、たくさんシャッフルしたし、その間カードも使ってたのに。

スピリット(聖霊)からのメッセージは ブレない
と実感、信頼あってこそ、と思う。

光として見ること

  1. 2011/01/17(月) 21:37:12_
  2. 奇跡のコース ACIM
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2011.1.17
すべての人を光として見ること。
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このことが完全化すれば、自分の現実がぬり返られる。
経験することが全く別の領域になってくる。
「奇跡のコース」も必要なくなる。
この地上でのゴールかもしれない。

そのためには どうするのか、思いついたら書いていきます。

初詣

  1. 2011/01/16(日) 21:12:44_
  2. 未分類
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2011.1.16
ピカピカに磨いていただいた5円玉を持って初詣。
鎌倉鶴岡八幡宮へ、(行ったのは昨日ですが)

良い年になりますように。


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帰りのお蕎麦屋さんで…心遣いがうれしい。
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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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