ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


生命の本質を感じること

  1. 2012/06/29(金) 20:38:50_
  2. アセンション
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生命というものが本質である以上、
死は幻影であって、

もはや なぜ生きているのか? の問いは必要なくなり
と、同時に生存に対しての恐怖もなくなってくると
精神の自由を感じる・・・

そして、
自分とは何者なのか? の問いもなくなり、
ただ、ただ 神聖な存在そのものである、と
意識していなくても あたりまえになってくる 日々・・・

生きている喜びとは こういうものだったのかと 気づかされる。

それは とても 静かな喜び・・・。

IMG_2172.jpg
最近、私にしては お仕事立て込んでいて、お疲れモード。
今日、帰宅したらこの夕焼け、 疲れが吹き飛びます。


私は 病気をしたことによって、生きることの本質を感じられるように
シフトしたのかもしれない。
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雲が綺麗すぎて・・・!

  1. 2012/06/20(水) 22:12:35_
  2. 日常・歳時記
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  4. _ comment:2
昨夜から今日 未明にかけ台風の すごい風と雨でした。

twitterでも話題になっていたようですが、
明けて 7時前の空に 釣鐘雲 でしょうか、
自宅 付近からの画 富士山は見えなかったけど その付近でしょう。


9時半ごろ ベランダからの画
青く冴えわたった空に 大きなふんわりした雲。
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エッジがフワフワ
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和紙を漉いたような端っこ。
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そして夕方、信じられない美しさ・・・
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空のギャラリー 今日 一日楽しませてくれました。

本物の祈り とは?

  1. 2012/06/19(火) 13:16:01_
  2. ヒーリング
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『癒しの言葉』 ラリー・ドッシー著 の中で
引用されている言葉

「祈っていることを意識しているうちは、本物の祈りではない」
    ベネディクト修道会 デイヴィッド・スタインドラル=ライト

「沈黙こそが神の言語である。それを言葉にすれば必ずや誤りを招く」
    トラピスト修道会 トーマス・キーティング

「万物の中で沈黙ほど神に近いものはない」
    マイスター・エックハルト
 

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ボランティア遠隔ヒーリングなどを 「やすらぎの部屋」を通して
行なったりしているが、
遠隔ヒーリングは祈りのようなものだ。

もちろん私たちはその祈りが 作用するのを知っている
それは創造主との信頼関係によるものだから。

そして、つくづく 思うことは 上記の神職者の言葉どおり
オーダーに対して 細かく指示する事にあまり意味を感じなくなった。

すべては 創造主や聖霊 宇宙意識的存在 に預ける ということ、
すべてをお任せする、 これに尽きるのだと思う。
エゴを手放すほうが 叶いやすいのだから 
必然的に こういうことになる。

結果を意図できることはする。
また、し難いことは最善になるように・・・と。
でも結局は「神の 御思いのままに・・・」 
それが最善だと私たちは知っているのだから

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(庭の紫陽花 室内におすそ分け)

奇跡のコース メモ

  1. 2012/06/12(火) 22:27:51_
  2. 奇跡のコース ACIM
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  4. _ comment:0
奇跡のコース(ACIM) の最近の 自分メモ
アンダーラインを引かずにはいられない
心に響いた箇所をランダムに挙げました。

奇跡のコースの世界観を知らない人にとっては 
ギョッとさせられる内容だと思いますけど、

要は、感情的なことはすべて霊(スピリット)に手渡すことであり、
ホ・オ・オポノポノ などと同じこと。
リセットすること、ゆだねることが ACIMの世界観。
神とか神の子、霊などとあると「ちょっと…」と思うでしょうが
このヘレンさんがチャネリングしたACIMは
キリスト教徒に向けられたメッセージだからなのだと思います。



敵がいるものは誰ひとり強いとはいえないし敵がいると思わない限り、
誰も攻撃などしないはずである。 23-序ー1

からだそのものは癒される必要はない。しかし自らをからだだと
思っている心は病気だといえる。25-序ー3

神の法則はあらゆるところに反映されている。
ただし、こうしたことが反映されている世界そのものが全く本当ではないのだ。
25-3-2

神の子を救うための神の計画とは、
その神の子を神御自身にわたす手段でしかないのではなかろうか。
30-4‐8

癒すとは完全にすることである。 30-6-8

今日一日、自分だけで何ごとも決めないこと 30-1-2

自己についての概念には何の意味もない。 31-5-8



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なんのために これを実践するのか・・・
心の平安の ために・・・。


プラーナ生活!

  1. 2012/06/09(土) 21:42:26_
  2. アセンション
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  4. _ comment:2
月に1度 「やすらぎの部屋」 の アドバンスクラスにに通っていますが、
なんと、

「別のクラスの方ですが とうとう食事を摂らないで 
普通に生活している人が出ました」 と

飲み物は摂取しているそうですが、
ごく 自然にこういうことに移行したようです。
もう4,5ヶ月くらい経つとのことです。

やはり 新しい時代に突入したんだなぁと・・・感慨深い。

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こうやって 普通に、なにげに こんな人が増えていくのでしょう。

『リビング オン ライト』のジャスムヒーンさんとか、
リヴィング・オン・ライト―あなたもプラーナで生きられるリヴィング・オン・ライト―あなたもプラーナで生きられる
(2008/03)
ジャスムヒーン

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以前 記事にした
『ほとんど食べずに生きる人』

を読んでみても 必然的になっていくのでしょうね。

ちょうど こんな記事もありました。
バシャール:痩せるメカニズム

『夢よりも深い覚醒へ』を読んで。

  1. 2012/06/01(金) 23:08:51_
  2. スピリチュアル本
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
タイトルに惹かれ読んでみた。

夢よりも深い覚醒へ――3・11後の哲学 (岩波新書)夢よりも深い覚醒へ――3・11後の哲学 (岩波新書)
(2012/03/07)
大澤 真幸

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3.11の震災 の出来事を哲学的論法や神学的見地、
福音書などに トレースして 綴られていく内容。

震災と事故の前と後では 社会の意識がどう変わったのか・・・
自然災害は友愛のコミューンを生み出すが、原発事故についてはどうだろうか?
と著者は投げかける。

原発への不安は私たちをバラバラにさせると思う。

でも、私たちは今まで、
逆説的であるけれど、原爆の核アレルギーがあるがゆえ、
核の”平和利用 ”原子力発電という事にひきつけられてきた。
敗戦から自尊心を取り戻したい心理により、
核を平和利用することは、
核アレルギーを克服することだったのだろう。

そして 震災の事故後 私たちの考えはどうなったのか…

私たちは良い環境を未来に残し、
未来に存在するであろう、他者を救いたいと思っている。
未来の他者はどこにいるのか?

現代の私たちは充足していても、漠とした不安、
解放されたい、救われたいという無意識がある。
その潜在意識の中にこそ
未来の他者が反映されている、と著者は言っている。

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すなわち
未来の他者は いまここにいる と言っているのだ。

原子力に魅了されている間は
救われた未来の他者をここに呼び寄せることはできないのだと思う。

著者が引用している聖書の福音のとおり
『神の国はあなたがたの内にある』 なのだ。

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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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