ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


火球 みたことあるよ。

  1. 2013/01/23(水) 22:02:42_
  2. 不思議なこと
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先日 たしか21日?だったかな、
火球が目撃され FM横浜のパーソナリティーがとりあげていて、
you tube でも見てみました。

私も かなり前、2011年の9月か10月ころ 箱根に宿泊したとき、
眠れずにバルコニーで夜空を眺めていた時、
午前3時ころ、結構 おおきな隕石? いわゆる火球を目撃しました。
方向は 宿泊先なのでよくわからないけれど びっくりしました。
本当は UFOを心の中で呼んでいたのですが・・・
驚くには、充分だと思いました。

その時、帰宅してからこのサイト
→ 日本火球ネットワーク を見ました。

その中の、火球日記  おもしろいです。
私が見た時期にも 目撃されているので 日常的にあるんですね、きっと。

ただ 今回の話題になった火球は
映像に収められてるってすごい。(だから話題になったんだけどね)

あっと思っても十数秒後には消えてしまいましたから。
カメラの用意なんてとても、とても

私もyoutubeにアップしたいと思うくらいの
驚きの映像を撮ってみたいものです。

IMG_2714.jpg
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愛の語りは退屈

  1. 2013/01/19(土) 20:43:38_
  2. スピリチュアルレッスン
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私はこのブログ上で なんどか愛について書いてきたとは
思うけれども、
愛を前面に出して語られると退屈だな、と思ってしまう。

元々 家族愛や動物愛護 ヒューマンドラマなど
愛を前面に出したものは
好きではない、というか ひねた性格なのか拒絶感すらある。

全面に愛を掲げたってそれが どーだというのだろうか?
いいこちゃんぶってる、なんて思ってしまって、素直になれない。
このことは、なにかが違う、と思ってしまう私に
なにかしらの観念があるからなのだろうけれど。

なのになぜ 『奇跡のコース』を読んだり、
ダライラマ法王の講演にいったりするのか?
それは 真理が知りたいから。
愛は感情ではなく存在そのものであるということを
実感したいから。
そこには愛の真理が顕れている。

先に書いたようなヒューマンドラマや
家族愛などのドラマや映画を好きでないのは
感情が絡んでくるからかもしれない。
愛は感情ではないのだ。

感情の果てに愛があるのかもしれないけれど、
死や悲しみは 存在しないので、そのそもドラマというのを
もう好まなくなったせいかもしれない。

人には誰にでも物語がある と言ったのは河合隼雄。
だから 特別とりたてて誰かがすごいわけではないと思う。

皆、誰もが特別ですごい存在なのだから、
それが愛そのものであろうと思う。

だから愛についての語りを聞くことは退屈に思う。
それと 自我の妨害があるからということもあるかもしれないけれど、

愛は語れるものではないからだ、と思う。

IMG_2180.jpg

私たちの存在そのものが愛で、それは進化の方向性をもったもの。
誰もが尊重されるべき者たち・・・

などと言って愛を語る私はなに?
これを読んだ人は退屈を感じるかもしれない。

地球周辺ではいろいろと

  1. 2013/01/14(月) 21:49:38_
  2. アセンション
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以前書いた 2011.6.30 の記事で パンスターズ彗星のことに
ちょっと 触れました。 ↓
http://centaursm104.blog22.fc2.com/blog-entry-159.html
もうすぐ 肉眼でも観測できるようになるようです。

国立天文台パンスターズ彗星 によると、
太陽の近日点は3月10日。
地球に近いのは映像によるともうちょっと前のようですが・・・。

それから、小惑星 2012DA14 が地球に接近する日が気になります。
2013年2月15日 もうすぐです。

これって小惑星とパンスターズ彗星が 
同時期に地球に近づく感じのように思います。

ドランバロ・メルキゼデクの著作『フラワー オブ ライフ』
の中で、「コギの長老によると 2013年の2月18日か19日に最後のサイクルが終わる」
という記述があります(2巻のP324)

ん~、考えたところで どーなるものでもない気がしますし、
大いなるスピリットに任せましょう。

私はワクワクします  アクエリアスの時代。

   地球



兆候はあるかもね

  1. 2013/01/11(金) 22:45:21_
  2. アセンション
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半田広宣 氏の本やツイートをよんでいると、
太陽系の惑星たちの公転の傾きや地軸の傾きにも意味があると言っている、

彼の言っていることをふまえると、
昨今、宇宙観測で起きている近隣の銀河爆発や 新たな現象の観測などは
私たちの深層心理や潜在意識、はたまた高次の意識レベルでの
反映であると思うので、
確実になにか起きているに違いないと思う。

私は、彼が言うとおり、
進化の方向性を持った人が
天使的次元の空間が感覚化されてくるのが2013年から・・・
と理解している。

   Feb28ブーケ2

それは素晴らしいギフトのような空間・・・
具体的なことは人によって違うのでしょうが
もう、兆候を感じている人は多いのではないでしょうか。


意識進化の位置

  1. 2013/01/06(日) 21:10:36_
  2. アセンション
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他者からの分離の感覚は
自分の ブロックしている感覚にすぎない。

自分の奥底に 置いている この違うという感覚、
このことって私にとって好ましくない行為をしているなぁ、

なんであの人、あんなことするんだろう? という思い、

この人の言ってることって意味わかんない、とかいう思いはすべて
自分自身で 心に置いている。

だから、他者とは自分自身の好ましくない感覚にほかならない。

自己の影、ペルソナとは自分自身が見ている他者を意味する。

その思いを取り除いたとしたら どうなるんだろう?

その向こうにあるものは・・・

あぁ、そうなんだろうなぁ・・・というスペースが見えてきた、と思う。

IMG_2682.jpg


すべては 自分に統合されてくるスペース、

いまここにあるという、ただ存在する、
ということだけがある場所、位置。

「意識には位置がある」といったのは オコツト。

『アミ小さな宇宙人』の中でも 位置する、という言い方をしている。

どこに 意識を位置したい?

自信の根拠は自己信頼

  1. 2013/01/03(木) 23:04:08_
  2. ヒーリング
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最近 益田ミリ さんのエッセイや
マンガエッセイ・小説などを読んでいる。
彼女から学ぶ事は 多い。
グダグダやちょっとやる気のないところ
めんどくさがりやのとこといい、
とても身近で共感できる。

彼女の言動は、とても自信がないのだけれど、
編集者に書けますか?ときかれたりすると、
「できると思います」とあっさり答えている。
直後は少し後悔するようだが、根拠のないミョーな自信がある。

そして、なんとなく人生が自然と切り開かれていく。
(できる!と言ってしまった手前 努力もあるとは思うけど)

なんとなく やってみるという
頑張らない感がとってもいい!のです。
作品にも表れている ほんわかした肩に力が入ってない感じ、 
好きだから やっている感じがとってもいい。

彼女の根拠のない ミョーな自信って どこからくるのか?

そこには 実は根拠がある、と思う。
自分をどこかで 全面的に信頼してるってこと。
それは 自己受容

自己受容できるって 表面的には自信がなくても
最終的には 大丈夫になるってことを知っていて、
実際にそうなる。

IMG_0545.jpg

そのことは 自分自身を救っていることになる。

輝かしい2013年

  1. 2013/01/01(火) 23:05:38_
  2. スピリチュアルレッスン
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輝かしい2013年を迎え 奇跡、シンクロニシティが
あたりまえに起こっていく 時代にはいりましたね。
このことが意味する事をよく考えてみようとおもいます。


そして、半田広宣の『シリウス革命2013』を読み返していて
想ったこと・・・

この地上 大気圏こそがヌースフィア(精神圏) 
鉱物のディーバたちと大気のエンジェルの住処

この世界は真実の世界から観れば転倒を起こしているので、
空に輝く星はミクロの世界で
私たち地上が マクロの世界

そして、私たちの生命と精神、
地球の大気圏にある、ひとつひとつが 輝く星々なのです。

中島みゆき さんの曲『惑星(ちじょう)の星』そのものですね。
ツバメたちは上空から 本当にこの地上(惑星)に輝く星を見ているのでしょう。

私たちはツバメの目のような意識でこの世界を見つめてみて・・・
たくさんの輝く星を見つけたときに どう 想うだろうか。

私たちは 歴史に名を残さなくても、名誉ある人生でなかったとしても、
偉大な功績を残さなくても、とりたてて自慢できることなどなくても、
普通の人生に思えても、
一人ひとりにドラマがあると思います。
すべての人が ここにいることが偉業であるとおもうのです。
目覚めてみれば、
悪と思える表現をした人たちにも感謝。
そのことで私たちは学んだのですから、
偉大な選択をした人たちだったのです。

ただただ、私たちには役わりがあっただけなのです。

そして、そして何処へいくのでしょうか・・・
プロジェクトX のエンディングテーマ『ヘッドライト テールライト』
も改めて聴いてみて、♪旅はまだおわーらなーい♪ にジ~ン・・・。


ところで、今朝は午前2~4時まで 新海誠 作品の『星を追う子ども』
をBSフジで見ました。
(録画機器が壊れているため見るしかなかったのでした)
地球地下世界、黄泉の国ともいわれるアガルタ人に会いに行くという内容です。
ネタバレしないよう内容は詳しくかきませんよ。

秒速5

ではでは、今晩は早めに就寝しようと思いますって、もうすぐ11時。

喪中につき年始のご挨拶は遠慮させていただきましたが
皆さま、よき年になりますように・・・


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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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