ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


姫路&神戸へ

  1. 2015/11/25(水) 00:04:44_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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前回の記事、保久良神社のあと姫路に向かいました。

姫路は二度目で、
改修の前の世界遺産登録以前だったので
そんなに混んでない頃のことです。

ずい分駅前が整然ときれいになっていて

駅をでると バーーーンと通りの正面に世界遺産の
別名・白鷺城の

姫路城です。

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親戚に迎えに来てもらって昼食を取ってから
お城に向かったので
裏手の 市立美術館のほうからお城に向かいました。

美術館は古い建物を利用しているようです。
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ちょっと中に入ってみたい・・・
ルーシー・リー展やってますよ!
けど時間がないので ここはスルー
(見たかったなぁ)
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ツトツトお城の裏側に近づくと
えーーー!すごい石垣です。
前から観ると城壁がスロープのようにあるので
段差がある石垣ですが裏側はストレートな石垣で高い!
ここは 観るべきところです。


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とてもとても混んでいる場内を並びながら見学して
広場に降りてから撮ったものです。
(城内は薄暗く以前と違って甲冑などの展示はないらしく撮影はしなかったです)

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うつくしいです。
日本最高峰の城です。

姫路の人は このお城がスタンダードだと思っているでしょうから
他を観たらがっかりすることでしょうね。


隣接の庭園「好古園」のお庭を足早に鑑賞。
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この前日の神戸観光と
兵庫県立美術館も書いときます。

神戸北野のスタバは震災で取り壊すことになってた洋館を移築した登録文化財らしいです。
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混んでないよ!・・・うれしい時間でした。

異人館地区の(どこだっけ?)のツリー
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そして、兵庫県立美術館 
私にとってのハイライトシーン
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深い魂の裏付けのある作品・・・あまり語りたくない
私にとり 繊細な部分である画家「パウル・クレ―展」 (23日で終わってます)
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建物は
建築家、安藤忠雄の設計ですね。
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もっとゆくっりして行きたかったかも・・・(;_;)/~~~ たのしかったよ~

旅の記録 でした。

このブログは私のアルバム代わり
誰かにとっても旅となりますように・・・お付き合いありがとうございました。m(_ _)m
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カタカムナの叡智、保久良神社へ

  1. 2015/11/22(日) 23:02:01_
  2. アセンション
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(今回の記事はちょっと長いです)

先日 2週間ぐらい前、
神戸にある兵庫県立美術館への1泊旅行の計画を企て、
観光の行程を組み終えたところで
SNS上で「神戸・カタカムナ・金鳥山・保久良神社うんぬん・・・」というコメントを見つけました。

カタカムナに関する本は以前読んだことがありました。

学者の楢崎皐月氏が六甲山系の金鳥山で「平十字」と名乗るひとから
授けられたのは カタカムナ文字とそれにまつわる事。

最近はヌーソロジーでもお馴染み
高次元意識で物質界に影響を与える技術だったであろう
古代の叡智とモノの成り立ちの仕組みです。

しかも調べると保久良神社には巨石が配置してあるようです。
レムリアの叡智とも言える巨石文明には深い所で、
心惹かれるものがある・・・

私のような者が行って意味があるのか?はさて置いて、
こころからの直観に従うと 行きたいのです。

地図をチェック。
なんというタイミングでしょう、神戸行きの三日前のこと、
旅程内容を打ち直していました。


Screenshot_保久良神社

ほかの方のブログなどで保久良神社の記事を読むとかなりの坂道です。

グーグルで場所を調べると
最後のジグザグ道はかなり登りを物語ってます。
神社の北側には金鳥山です。



さて、今回は息子を伴っての旅
神戸、美術館などの観光の翌日 ホテルから直行しました。
 
神社関係車両以外、車両通行止めの立札があった所から
少し登った坂道を振り返ってパチリ📷 
なので、もうここは神社の境内エリアのようです。
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山茶花なども咲いている晩秋
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穏やかな陽光の祝福の中を歩くと
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登りがつづき、街が一望できるまでになってます。
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ズンと脚にきます・・・頑張ってもう少しです。
この坂道、日課にしている人やトレーニング、奥はハイキングコースなのでハイカーなど、
行きかう人は結構います。
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着いたところに 標高185米 の表示。
ほとんどハイキングでした~

海側には灯篭
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「灘の一ツ火」 昔から灯台の役目をしていたようです。
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鳥居と
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横には 浦島太郎? 違いますね。
椎根津彦命(シイネツヒコノミコト) とありました。
御祭神のお一人のようです。

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本殿にお詣り
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横に説明がありましたが、読みにくいので
分かりやすいHPのリンクを貼ります。
→ 「保久良神社とカタカムナ」
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横の社には 天照大神のお札がありました。
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貼った記事と被りますが
私が撮った 石の写真です。
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先のHPに寄ると この石は取り除かれたとか・・・
鎮めるためでしょうか 結構厳重です。。。
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なんとなく 手を合わせたとき横の木、なんか彫ってあるのかなぁって思ってましたが
帰ってから気づいたのですが

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完全に術が施されていますね。

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リンクHPにあるように
石の配置は渦を巻いてるようです・・・
また、終わりの方に書いてあったことですが

アシア族は、数万年前の日本に存在した種族であり、今とは異なる科学原理に基づいた高度な文明を持っており、その末裔は、天孫族に滅ぼされているということである。

日本書紀の記述の部分には

椎根津彦は神武天皇に付き従い、変装して天香具山の土を持ち帰り、これをもって神武天皇は戦勝を祈願し、勝利する。

とあります。歴史というものは勝者に都合が良いように書き換えられていますから
叡智をもった調和的な文明が支配組織に滅ぼされた、といったところではないでしょうか。

悲しいことが行われたのかもしれないけれど
これも自然の摂理なのかもしれません。

宇宙は循環 渦 宇津 宇須 であるならば
再び 叡智を取り戻しつつあるのが
”今” であると想いました。

私たちの身体は宇宙意識への窓なのですから。

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さて、下山です。(^_-)-☆
旅の続きは また今度。

ありがとうございました。 またね (^_^)/~

地球と同期させる

  1. 2015/11/07(土) 22:44:15_
  2. ヒーリング
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最近 愛読してますブログで紹介されていたヒーリングセッション
「森美由紀さんのライト・チャンバー」を昨日受けてきました。

仙骨をクリスタルのモノに取り替えるセッションだったのです。。。

今日は意識のスイッチ 入れ替えていこう という気になり、

芝生の上に腰を下ろしたいという 健全な欲求に従うことにし、

大磯城山公園に向かったのでした。

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仙骨を地球に同期させる必要があったのかもしれません。
偉大な地球ヒーラーさんに調整をお願いすることになったわけです。


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調整といっても 自然を感じながら歩いただけ。

11時ごろなのに 陽が低いね、柔らかい日差し。

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広場は だーれもいないの、犬の散歩の人とワンコが一匹通り過ぎただけ。

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靴下も脱いで 芝生の上で深呼吸を数回

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素晴らしい気分

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ピクニックもゆっくりできました。  (これサンドイッチ)→⊿(´~`)モグモグ

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帰ろうかな・・・そうだ ここから近い美術館に行こう! 

チャージできたお陰でした。

 宇宙の計らいですね。 
一瞬、一瞬を創りあげているのです、私たちは。

またね (^^)/~




庭でひとりごと

  1. 2015/11/05(木) 22:22:05_
  2. ガーデニング・花など
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秋は夕暮れ、といったのは清少納言だけど、

秋は午後がいいなぁ 今日はポカポカ陽気

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三方 隣家に囲まれているので 日当たりがよくないお小さな庭。


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思い出せば 何年も前
何にもなかった整地したての庭を
夫が掘り起こし、石や瓦礫を取り除いたりてくれたっけ。

メジャーをあてて距離を測り、方眼紙に庭の構想を書いて
素焼きタイルやレンガをせっせと買い求め、
花壇を作り、飛石を置いた。
芝生をスカスカに植えたけれど、あっという間に広がったし。

グランドカバーになるかもと 日陰の道端で引っこ抜いた一本のビンカは
これもあっという間に席巻している。
ドクダミが最盛期には白い花をたくさんつけ、
シダは勝手に生えてくる。
セリも一つ 田んぼの道端で引っこ抜いて植えたら
一時はお浸しができるくらい生えた時期もあった。


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お花はシーズンごとに花株を買って植えているけど
グリーンには事欠かない庭となった。

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アセビは実家のを差し木にしたもの。
白いベルのような可愛い花をつける。
いつ頃だろう・・・調べたら早春ごろだね。
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子どもが小学生の頃よく使った
プラスチック製の折り畳みピクニックテーブルは処分した。
(麦茶などを子どもたちに振る舞ったり、工作するためにとか使ったけれど
 とても出し入れメンドクサイものでした)

そして、燻製作りをやるためガーデンテーブルを今年買った。
(最近のキッチンに据置きガステーブルは頭がいいので
 鍋の温度が上がると勝手に弱火になってしまい
 スモークが出なくなるから、卓上コンロを使いこのテーブルで燻製作りをする)

もちろん 気が向けばここに座って、ボーっとしたりお茶をすすったり、
というかスマホやってる。

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どこにも行かなくていいや・・・庭とお茶があれば・・・と想う。
これに ギャラリーがあったら理想空間、
有閑マダムのような生活、妄想するのはタダだね。
あぁ、でもサロンのマダムになるのは嫌だな、ボーっとするのが好きだから。

これがちょうどよいのかも。

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そうえば、清少納言、枕草子で”冬はつとめて”といってるけど
冬は夜がいいなぁ。ぬくぬくと暖かい冬を実感できる。

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春はあけぼの・・・うーん その時間、夢の中だからわからないけど、
春は正午前が元気が出る気がする。

そして夏は夜より 早朝がいいかも。”つとめて” は冬より夏でしょ。

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情緒的じゃなくて単に季節の快適と想える時間帯を考えながら過ごしただけでした。(^▽^;)

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そして 夕暮れは一年中 美しいよ。

お庭へのご訪問、ひとりごとを聞いて下さり
 ありがとうございました。 
またね (^_^)/~

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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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