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ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


あるがままを受け入れるって?

  1. 2011/12/01(木) 21:25:39_
  2. スピリチュアルレッスン
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
精神世界の本には 「あるがままを受け入れましょ」 って書いてある。

「あるがままをうけいれる」は軽~い感じには行かないと思う。
好ましい部分を受け入れるのは簡単なことで、できてしまうけれど、

「あるがままをうけいれる」の本当の意味では 自分が普段 
蓋をして見ないようにしている部分を受け入れることに他ならない。

先日書いた記事のように 逃避している部分の自分を
感じてみることが必要だと思う。

これは かなりナーバスでデリケートな部分であることかも。
一番多いのは パートナーや親や兄弟に対しての感情でしょうか?
嫁、姑などの問題でしょうか。
思わず、ソッポ向きたくなるようなこと、これに対峙する。

「どうしてうちの親は人間として成熟していないのか!」
(親は自分より優れていて欲しいと根底に思っているからかも)
とか、「うちの弟はどうしてこんななの?!」
「お姉ちゃんはどーして いつも私にそんな言い方するの?!」
など、大人になって接触しなくなると、顔見なくて、これ幸い、
だから たまに実家に行くのも嫌だ、などの状況はありがちだと思う。

なぜ、他人には、反応しないようなことでも
身内には過剰に反応してしまうのか?
これを感じてみる。

そこには、怖れがあるんでしょうね。
このままだと、自分の生活が脅かされる、負担がかかる。
また逆の場合もあるかも、
自分のせいで、家族に迷惑が掛かっている
いたたまれない、など。

親に尊敬の念を持ってる人はホントに幸せだと思う。
テレビなどで語っている成功者は親を敬愛していてイイナ、と思う。
女手一つで苦労して育ててくれました、などのエピソードが耳に残る。

だれも苦労なしで子どもを育てた親はいないと思うし、
子としては敬愛しなくちゃいけない道理も分かるのに
ん~なんでだろーか? 私はハイ、どうもありがと、程度だ。

かく言う私も親で、「どうしてウチの親(私の事)はこうも未成熟なの?」
という想いを子にさせたことはあるだろうし、
叱り方が悪かったこともある。
私と同じように、自分の子に「ちょっとこの親 赦せない」の感情は
植えつけているだろうな。

IMG_0009.jpg

自分自身を含む、この他者の代表のような
親や、嫁、姑であったり、パートナー、あるいは我が子の この不完全さを受け入れる ためには
相手を信頼すると同時に自分自身を信頼するしかないでしょうね。
なにも心配する事はない、大丈夫だと、怖れや怒りを信頼に変換すること。


これが 「あるがままをうけいれる」ってことだと思う。

IMG_1695.jpg IMG_1689-1.jpg
もう 12月! クリスマスの飾りをだした。
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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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