ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


入院中に思ったこと

  1. 2013/03/14(木) 11:20:12_
  2. 病気のこと(溶血性貧血)
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
入院中の退院間際ころ、病院の図書コーナーで
コミックを借りて読んだ。

『岳』の5,6と18巻の三冊があったのでベッドで暇つぶしに
読んだんだけど、

山岳救助の話で18巻は最終巻だった。

岳 18 (ビッグ コミックス)岳 18 (ビッグ コミックス)
(2012/08/30)
石塚 真一

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この18巻は最終的には エベレスト登頂間近で遭難した仲間を
主人公が救いに来るんだけれども・・・
酸素ボンベを届けに行った人も遭難しちゃって、その人も助けるようなくだり。

病気で身体に酸素が行渡らなくて苦しんでいた私には、
なんだかなーと思ってしまった。
私のニーズは病気が治って、今回のような危機にに直面しないこと、
普通に生活することだけなのになぁ。

とても体力のある人で、
この地球上で一番 酸素の薄い8000メートル級の山を目指す人がリアルにいでしょ。
ニーズとしては、かなりの温度差あるよぉ。

呼吸器の病気を患っている人などもそうだけど、
ただ息を吸えるようになりたい人と、敢えて空気の薄いところに行きたい人が
ここにはいるんだ・・・と思ってしまった。

でも!登山って、
空気が薄いから行きたいわけじゃないことはわかっています。
人は自信とともに、敢えて肉体と精神の限界に挑戦したくなるんだろうか?

達成した暁にはその人だけにしか得られない、大きなものが あるのだろう。

病気で肉体と精神の限界には挑みたくないナ・・・。

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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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