射手座は旅する哲学者、星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴りたいところですが最近は楽しいことに徹してお出かけしたことやハイキングのことばかりになってます。(^◇^)訪れてくださり、ありがとうございます。

悪夢が癒されるとき

子どものころ発熱したり、なにかストレスを感じているときに
限って見る、いつも同じ内容の悪夢がありました。

暗い森の中の細い小道を
何かとても恐ろしいものから逃れるため、
ひたすら走っている。

目覚めた後、なぜあんなに焦ってるのか?
しかも何かに追いかけられてるらしいのだが
それがなんだかさっぱりわからないのに、
夢の中ではとにかく怖がっている。

子ども心にも起きるといつも胸をなでおろしていました。

十代の間は見続けていたんじゃないかしら。

大人になってからの悪夢はシュチュエーションに応じて
ストーリー性があり、時間に間に合わないとか、仕事のことや、
歩いているのに前に進んでいなくて焦る、などなどの内容に
変わっていった気がします。


子どものときの定番の悪夢を思い出したのは、
何日か前にアップした函南原生林の森を歩いていた時。

そういえば、悪夢はこんな森の小道だった、
夢の中ではではもっと暗いのだけれど
まるで こんな小道だったなぁ・・・と。


IMG_3133.jpg


集合意識や具体的には子供のころ見聞きした
グリム童話などの影響なのか?
森はちょっと一人で踏み込むのは怖いところ、
魔女や得体の知れない存在が出る?
というのを刷り込まれていたのかもしれません。

ブナの森を歩いたあと 
子どものころの悪夢が癒されていたのを感じました。

もう、怖がってなどいないインナーチャイルドを・・・。

IMG_3098.jpg

とても清々しく美しい森を散策した経験のおかげでしょうね。

優しい光をどうもありがとう。




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