射手座は旅する哲学者、星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴りたいところですが最近は楽しいことに徹してお出かけしたことやハイキングのことばかりになってます。(^◇^)訪れてくださり、ありがとうございます。

今朝の夢の印象

今までにないタイプの夢をみたので
その内容と印象とメッセージ性を記しておきます。

内容は

男性らしい人で姿は見えない詩人と
会話をしています。声はきこえてきます。
見ている場面は会話文字の羅列・・・
パソコン画面のような 字ずらが現れていくような形で会話をしています。


彼が言うには
「『お母さん』という言葉は 打ち上げロケットのようなものだ」という。

ふつうに呼びかけのときに使う お母さん ではなく、
自分で独りごとのようにつぶやいた時の「お母さん」のことらしい。

はじめ ? だったが
「あー、なるほど 推進力になるという意味ね」というような返答を私がした。

聖母

それから 彼がいうには 「詩人は言葉を光に戻す仕事だよ」 と言った。
ほかにもなにかしゃべった気がするけど
覚えているのはそれでおしまい、という夢。


私的には次の意味で 洞察力に満ちた夢だったんですけど。

普段使う言葉は光から生み出されたのだろうけれど、
詩とはその逆で光に戻す作業だということなんでしょうね。
芸術もそうだと思う、物を光に戻す作業。

色々なものや言葉が光に還元していくんでしょね・・・。

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