射手座は旅する哲学者、星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴りたいところですが最近は楽しいことに徹してお出かけしたことやハイキングのことばかりになってます。(^◇^)訪れてくださり、ありがとうございます。

啓示的経験をすると…

表題が 『奇跡のコース(ACIM)』がらみになってますが

私は どうも啓示体質 らしいです・・・
今までに向こうから 至福の状態が訪れてそれに包まれた経験を
そこそこ長い人生の間に何度かしています。

こんな経験が私をACIMに向かわせたのかもしれません・・・必然。

『ACIM』から抜粋すると 

啓示とは
「啓示とはあなたと神を直接 むすびつける」1-2-1-5
「啓示はきわめて個人的なものであって、
 それをわかるように説明することはできない」1-2-2-1 
「啓示はただ経験するように仕向けるにすぎないのである」1-2-2-3
とあります。

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啓示…完全な至福体験をした私は 悲しいかな、
この世界のどんな出来事も素晴らしい体験も色あせて見える
ようになったのです。

啓示的な意識体験とは静かだけれど鮮烈なもので、感覚で覚えているので
最近ではときどき、自らそのモードに入っていくこともあり、
結果 周波数を上げられることもあります。


ほかの人も こんな経験がひとつやふたつあるのが当たり前だと思っていたら
どうも違うらしい
ちょっとギャップを感じました。

なるほど、だから私はニーチェやクリシュム・ナムルティ などに惹かれるのだろう。
彼らは 啓示体験をしているから。
そのような啓示体験の真実の文章にふれるとその周波数が蘇る感じになるのです。

そんなことから、
なにをやっても なにを手に入れても本当の満足は得られないと感じる思考が
できあがったのです。

やりがいのある何かをしたいとも思わないから、隠遁生活者願望が強く
だからって、出家するわけにはいかないので、

ここは意識を変えよう、となったのは やっとここ 二、三年。
(葛藤からの解放でした)

何をやっても、なにを手に入れてもも満足しないのだったら 
求めても仕方のない世界だと 知る ことだけでいいのです。

これで なぜか心の葛藤から外れるから不思議。

さあ、好きなこと 楽しいことをしよう!となります。
地上でできるの最大限の幸せを誰もが受けっ取っっていいのですよ。

そして限界のない幸せは あとのお楽しみで必ずあるのですからね。
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