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ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


絵の中の自分

  1. 2014/07/26(土) 15:04:09_
  2. パステルアート
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
絵を描きながら 想うこと。

木々を描く、動物を一匹 描き添える。
その動物は 自分の投影に他ならないだろう。

img023 (400x282)


そんなことは たくさんの誰かが 過去に やっていることだけれど。

そして 紙の上に描かれるだいたいの 技法や構図、考えうることは 
絵画という長い歴史を見れば 
新しいことをやったように見えても
もう誰かが既にやっている既知の方法や構図。

(私が描く絵は ほとんどが誰かの影響を受けた絵に違いない)


しかし
どこかで見たような画で、
既知の方法であっても 
紙の上に現れた一匹のウサギと木
それは、新しい未知の自分との出会い。


その瞬間に出てきた作品は そのときの自分を反映している結果でしょう。
そこにすべてを含んだ自己を観ること。

クリシュナムルティもよく言っていることだけれど
既知の目で見ていては  
その瞬間の
ありのままの姿は見えない。

「ありのままにみること」とは 
一切の感情や思考的な記憶を排除した まなざし でみること。


それは、夢判断にも言えることかもしれない。

出来上がった絵を観ることは 夢判断にも似ているかも。
潜在意識からのメッセージの顕在化。
(だから 新しい発見に見えて既知のものとも言えるけど、
 この世界では時間があるための。)

メッセージ性は
ほかの人が描いた画を眺めるときにもいえるでしょう。
結局は自分のまなざしの先にあるのだから 新しい 自分との出会い。

優れた絵画というものは何度か観ても
 新しい自分との出会いがあるものなもかもしれない。

それは アーティストが自己発見をして描かれたものだからでしょう。


先日 ラウル・デュフィの展覧会を観ました。
見に行く前は マティスの作品に似ていて好きじゃないわ!と思っていたのですが
同じ時代 お互いに影響を受けあっていたのでしょうね。
KIMG1271-1 (300x255)
彼の作品が好きです。


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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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