ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


社会への目線

  1. 2014/10/08(水) 17:24:17_
  2. スピリチュアル観
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  4. _ comment:0
巷の陰謀情報などを見ていて

ふと 世界征服の野望 ってなんて小さなことなんだろうと 感じた。
その精神自体が矮小な野望だと。
アメリカのTVアニメによくある ちょっと間抜けなアニメキャラたちを想いだした。
いろいろとあがいている コミカルでちょっと同情しちゃうようなキャラ。


キリスト意識になれば 時間を超えて宇宙の隅々まで知ること
すべてを体験しているのと同じように知ることができるのに・・・
それは 大きいも小さいもない認識なんだけれど、
それに比べたら 世界征服の野望は とても小さく感じられる。
そのことに恐怖することも同じなのだけど、
そこに留まっていたのでは より高次に昇華できない。

征服されることは 恐怖に値しない。
というか、 完全無傷の存在である私たちにとって
ありえないことなのだ。

いままで、というか 最近もだけど 
この世界はどーなっちゃうんだろうか?と不安になるようなことが沢山起こっている。

でも そのことに気づいちゃう人が・・・認識の変化した人が大多数になれば
恐怖するような出来事が なくなっていくとおもう。


大きかったと思っていたことが 実は小さいことと同じこと、
という認識になっていく。

認識は伸びたり縮んだり 自分の感じ方で自在になる。

自分で自在になると知らないうちは 小さな不安に打ちのめされたりする。

ほかにもいろいろな事柄が そういえる。

KIMG1389 (400x271)


それから
私がTwitterでフォローしてるブルーフレームbot((blueflame_bot )さんが
確かこんなふうなことも言っていた
「高尚なことも、くだらないことも 高次の目で見れば大差ないんです」

戦場に駆り立てられる人も
ノーベル賞ものの研究してる人も
実は 大差ないのでしょうね。

自分のやりたいことを やっているだけ。

結局 どこまでいっても本質の自分(魂)は報われない地上世界
だったら 戦場も同じなのかも。
そのことに どこかで解っている若い人たち、
新しい認識のひとたちが 大人になってきている。
インディゴだ。
その行為によって ココはこんな社会だと教えてくれている。

認識が地上から旅立つとき
意識は反転してそして・・・その先の目線へと進化していく
ほんとうの 魂の住処へとね。

今日は 満月 皆既月食
このあたりは曇っていて見えないかもしれないけど・・・
地球が太陽から月への光を遮る ことの意味を考えてみる。
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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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