ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


生活が宇宙だと感じたとき

  1. 2015/02/03(火) 23:26:57_
  2. スピリチュアル観
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
昨日まで 家にいる生活が続いてました。

多少の溶血があり、寒さを避けるためとは言え、
貧血症状はなく健康を保っている状態で6日間
家の中だけで過ごしていましたが、
何か特異な感じが自分でもしています。

通常は何かしらの用事があって近所のコンビニぐらい
外出せざるおえないのが普通ではあるでしょうけど、
この季節はあえて予定を必要以上入れないようにしていることもあって、
6日の間に外へ出たのは回覧板を持って行ったのと、ゴミ出しだけ。
あとは ほんの数分庭にでたくらい。
お買いものはネットで済むし、家族も買い物を請け負ってくれる。


家事以外の家でやる仕事があるわけでもないので
家に縛られているという感覚はないので、
特に土、日など三度の食事の支度とお菓子作ることに終始していると
ほとんど台所ですごしているわけで、
本当に この家の中だけが自分の宇宙として完結している感覚に陥ります。


それは、たぶん精神的に自由だから。

もし、病状があったら外に出たいと切に願っているだろう。
そいうえば、同じ限られた空間でも入院中は不自由でした。
精神が絶望とまではいかないけれど疲弊していましたから。

でも、健康な状態で外の寒さを避け
温かな家の中に好きでこもっている。
お湯が出て衛生を保てて、ご飯が作れて食べられる。
もちろん家族や社会によって支えられた生活ではあるけれど
自分も家族を支えている。
人間としての生活が完結し、
絶望していないてからこその空間。

そして、いつでも外に出られるという自由と
外部には友人、知人、一緒に住んでない家族がいるからだろう。

室内の隅々まで自分の精神が行き届いたこの空間を
自分は安心、信頼できる場所だから
宇宙観として完結している = 総て と思える。

IMG_20150127_164912 (400x240)


この生活は
幸せな室内劇を演じているように感じてしまう。
(演劇のことはよくわからないけれど、
 狭い空間で展開されるのを室内劇?
 密室劇だとサスペンスですよね(;'∀')?)


そして、
上手く伝わるかどうか分からないけれど
宇宙とは物理的空間の広さではない、と実感できるのです。
精神が行き届いている空間が宇宙だと想う・・・

精神が宇宙を創っているとわかる・・・
というか、宇宙とは精神。


そして実在(高次・大いなる自己)から見ると
この宇宙(地球)で私たちは人間を演じている。


小さな位置・空間からでも
信頼と平安があれば大きな精神=自由= 宇宙 を体感できる。

このような体感とは
ここに文章で顕せないエッセンスがたくさんあります。だから、
チカッと閃くようにくる感覚をせめて少しでも忘れないように記しました。

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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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