ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


血液と気になる学説

  1. 2015/02/04(水) 16:16:26_
  2. 病気のこと(溶血性貧血)
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
いつも赤血球のことが気になって
意識に引っかかってくるものを何となく見ています。

ちょっと前に気になったのが
「ソマチットと萬金油と干支」 に書いてあった

<千島学説> 

HPやウィキペディアなどで調べてみる。
造血は小腸で行われている としている。
確かにあんなに長い臓器なのに
消化のための機能しかないのはおかしい気もするけど、
学説の骨髄では造血していないというのはどうか、と思う。

確かに 赤血球になる前の網状赤血球というのは
普通に腕の血管から採取した血液の中で確認できる。
私の溶血がひどかった時の網状赤血球は通常の20~30倍の値だったから
私は血管の中でもじゃんじやん造血してると思ったくらい。

小腸で造血?はともかくとしても
脾臓で造られることもあるのは確か。
と同時に脾臓で溶血もされているんだけどね。
経験的には脾臓だけで溶血する分けではないと思う。
だから、脾臓を摘出したからって溶血性貧血が改善するとも限らない。


ウィキペディアより
<脾臓の機能>
免疫機能:白脾髄でB細胞(Bリンパ球)、Tリンパ球、形質細胞を成熟させ、血液を増殖の場とする病原体に対する免疫応答の場となる。循環血中の莢膜を持つ細菌の濾過とIgMオプソニン抗体を産生する場でもある。脾摘された人が肺炎球菌やインフルエンザ菌、マラリアなどに感染すると重症化しやすい。

造血機能:骨髄で造血が始まるまでの胎生期には、脾臓で赤血球が作られている。生後はその機能は失われるが、大量出血や骨髄の機能が抑制された状態では再び脾臓での造血が行われることがある(髄外造血)。ラットやマウスでは出生後も造血が行われる。

血球の破壊:古くなった赤血球の破壊を行う。赤血球中のヘモグロビンを破壊し鉄を回収する働きもある。摘出により溶血性貧血が改善された例がある。

血液の貯蔵機能:血液を蓄える機能がある。人間ではそれほど多くの血液の貯留はされないが、犬や馬などの動物では大量の血液が貯留されている。筋肉が大量の酸素を必要とするような運動時には、脾臓から貯蔵されていた血液を駆出することで充分な酸素を筋肉へ送り届けることが出来る。



で、先のブログにソマチット というのがでてくる。ソマチットって?

ウィキペディアより
<ソマチット>
ソマチット(ソマチッドの表記もある)とはフランス系カナダ人のガストン・ネサン(1924年 - )が「ヒトの血液中に極微小な生命体が存在する」とした仮説のこと。もしくはその生命体のことを指す。なお、このソマチット仮説は医学的・科学的に認められているものではない。

ネサンの説
ネサンによれば、自分自身が発明した3万倍率(分解能:150A=0.015μm)の光学顕微鏡(ソマトスコープ)によりソマチットを発見したとする[1]。
また、ネサンはこの仮説に基づいた治療によって、多数の癌患者を治癒せしめたと主張した。 ただし、ネサンは医師免許を持たないため、法的に医療行為をできない。そのため、カナダの厚生省から告訴された。

また、ある貝の化石中に古代ソマチットを発見したとして、これが骨粗鬆症の治癒に有効であると主張する者もいる



(うーん。 よくわかんないけど本買って読むほどじゃない)


千島学説ではソマチットも関係していて
生物学的元素転換が起こりうるならば、同時に常温核融合の説明がつくと主張する者もいる

 
ともあった。常温核融合かどうかはよくわからないけど
安保理論でも細胞内で原子転換が行われていると、言っている。

最初のブログ記事にもどりますが、
「ソマチットと萬金油と干支」より
<ビーちゃん(釈尊意識体)> 2014/12/22
 直径300pm(ピコメール)のソマチッドとは物質振動の最小単位であり、謂わば意識の最小単位と言えます。貴方の最近の記事では魂魄の魂ですね。酸素原子が250pmであることが、この意味を物語っているのですよ。


ふーん。ソマチットは魂の物質化であり振動? とりあえず存在するということだね。
また、このブログの別の記事には、
ウイルスのことを 物質になる前の形、というようなことも書いてあったと思う。
どちらも半霊半物質なのかと。。。
でお互い波動は違うだろうけど、
というか、ソマチットの振動がウイルスに同期しちゃうと感染するってことだね。

なるほど 微細の粒にして物質の振動を最大限利用するホメオパシーの仕組みもわかったような。

そういえば 半田広宣さんの本のオコツト情報では
原子は次元が一つ違うと 書いてあったと思う。
やはり 原子が無機物としても 魂の位置なのだと思う。

細胞内のソマチット(生命体)も意識そのものの場所。

     フラワーオブライフ


それにしても赤血球にDNAが載ってないのはなんでなんだろう・・・
なんとなく思うけど、学説にもあるように
ヒトの情報(DNA)がないのだから何にでもなれるってことかな?
なにか別の細胞になるとき一度 赤血球に化けてから、成りたい細胞になれるとか?
ちょっと矛盾するかな。。。


酸素と鉄そしてソマチット。。。酸素は進化した意識で
鉄は人間の意識  それと自由意志がソマチット だと思える。




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ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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