ケンタウルス族に生まれて

射手座は旅する哲学者。星座になっているケイロンはケンタウルス族。日常を楽しむこと、心のこと、時々精神世界のこと,などいろいろ綴っていきます。訪れてくださり、ありがとうございます。


東北旅行2日目・十和田市現代美術館

  1. 2016/07/23(土) 15:00:00_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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前回からのつづきです。

朝、近くのホテルからGO
土曜日 一番乗りではなかったけど
来ましたよ!青森県立美術館に行くときはここにも来るって決めていた、

「十和田市現代美術館」 !

壁画作品と

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お花のモチーフのボディの馬さんがお出迎え

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刺激的な常設展が盛りだくさん
視覚、嗅覚に訴える作品もあり、
どれもこれも楽しかった。


企画展の
大宮エリーさんの「シンシアリー・ユアーズ」展は
撮影OK ♡

どの顔が今の自分の心象に近いかな?
心の鏡のような作品群

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館内の展示室の間はこのような渡り廊下でつながっている
秘密の基地みたい。

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この作品の前に立ったとき ドーンと胸に来ました。
なにかこう、土砂降りの中の虹・・・
ドロドロの自分でもいいんだよ、すべて赦されているんだよって言ってもらっているようで
無条件の愛に包まれました。ホントに。

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カフェエリアも 作品でいっぱい

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外からパチリ

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美術館 庭にはアリか。

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道路を渡った公園は屋外作品 
アートが身近な画期的な空間です。

草間彌生 作品があるなんて贅沢!

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この お化け浮いてるでしょ

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雲みたいで動き出しそうな家

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中に入って窓から覗いたところ。

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と その家のガレージには生き物のような車?

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この中では地味目な石の作品
帰ってから調べたら 「エヴェン・シェティア」 という作品
夜 光が出ていたのかな?見に行けばよかった。

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ゆっくりしたいけれど旅程があるので
次は 奥入瀬渓流に向かいました。

つづく・・・またね(^_^)/~

東北旅行・青森から始まり・・・

  1. 2016/07/22(金) 20:50:05_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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早めの夫の夏休み ちょうど一週間前になりますが、
東京から東北新幹線で、旅の始まり
このブログで追体験していきます。

東京は雨模様
入線してきた「はやぶさ」の先頭は撮りそこね
とりあえず お掃除中の乗車車両をパチリ。

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そして午前のおやつを楽しんで、3時間ちょいだったかな?
新青森の到着 曇り。
立派な駅舎というかビル
駅前は広い、見渡すと目的のレンタカー屋さんもすぐ確認できた。

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ナビセットで10分の最初のポイントは

「青森県立美術館」  5年越しの目的の地・・・やったー!

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感動です。曇り空も晴れてきた。
(この旅行青空が臨めたのはこの数時間だけだったけど(;'∀')  )

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この時期はコレクション展だけだったけれど
青森出身の
奈良美智のインスタレーション作品がいっぱい

この
あおもり犬 は撮影OK

地面から生えているような作品で パワーを感じます。

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それに 面持が半眼で斜め下目線というのが鎌倉の大仏を彷彿させ
おもわず拝みたくなる佇まい。

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ほかに
成田亨 のウルトラマン作品、
棟方志功 の版画 などなど見応えがあり、
現代アートのような館内は 探検しているようで楽しかった!

ランチタイムはちょっと遅め 併設のカフェで。
平日だったのでゆったり摂れました。

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そして、宿泊の十和田市内へは
八甲田山の山麓ルートを通ります。

途中の萱野高原? ノーチェックだった!
車窓からはお花畑!
停めた場所はそんなでもなかったけど。
これでも黄色の小さな花が咲いてるんですけど、
高原植物は控えめなお花ばかりで引いた写真では分かりにくいね。

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ドライブは森の中
体験したことのない程の
ブナの森林、深くてハンパない美しさ。

八甲田山麓はガスってきました。
有名な酸ヶ湯温泉なども通り過ぎ、
ちょっと地味目な次のポイントはナビが頼り、

「睡蓮沼」
駐車場はなく路肩の両脇が広くなってます。

木道内で眺めるだけですよ的な
環境省の注意書きもあったとおもいます。

神聖な場所、話し声もはばかれ自然とヒソヒソ声で会話する・・・

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聞こえるのは蛙と鳥の鳴き声だけ


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睡蓮沼 の名の通り池には ヒツジグサが咲いているのが確認できたけれど
この霧の中、黄色いのがチカッと見えるかなぁ、という感じでした。

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この神秘的な境地からそろそろ戻らねば・・・
サンクチュアリのような空間をそーっと後にしたのでした。

狭い範囲とガスってるので所要時間は15分くらい。
次のポイントは山を下り

「法量のイチョウ」 

付近には公衆トイレと駐車場があった。

霧雨の中 土手を登ると看板があるけど、ドコドコ?キョロキョロ

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最初 巨大すぎて近すぎて どれがそうなのか分からなかった‼

この樹 画面には収まらず。

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枝葉の下をくぐってみると・・・
おー!凄い‼ 巨樹もここまで大きいと完全に信仰対象です
当然 祀られてる。

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周囲がぬかるんでいて さがれないので画面に収まらず・・・

今回の青森は白神山地には行かないけれど
本当にすごいぞ青森・・・聖地だよぉ~という想いで
宿泊の十和田市街地へ・・・

次の日は
十和田市現代美術館などへ行ったので・・・次回アップします。

今日はお付き合いありがとうございました。
またね(^_^)/~

待ち望んだ 尾瀬へ 

  1. 2016/06/14(火) 00:40:42_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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家の布団以外ではほとんど睡眠障害の私が
車中一泊の尾瀬ハイキングツアーに申し込んだのは
3月の末。
今、思えば病み上がりだったではないか・・・
入院したお陰で一気に元気になっって
退院後のステロイド剤の副作用でテンション上げ効果の勢いだったのかも。

でも、欲していたのは大自然の癒しだったからなのでしょう。

楽しみにしていた日は念願叶ってまずまずのお天気、
いや梅雨のこの時期 上出来です!☀

車中 ほとんど眠れず乗換の都合で4時に朝食を摂り、
バスでは なるべく気を休めながら
初めての尾瀬ハイキングのスタート地点
朝 8時前には 鳩待峠に到着でした。\(^o^)/


靴ひもを締め直し準備を整え
はやる気持ちで睡眠不足は吹き飛び元気がでました。

夫はコンタクトレンズ装着などをしている間


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私は自然保護意識を高くと
もらったプリントで尾瀬でのマナーをおさらいします。


そして 行程の安全を祈りつつ

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8:15 出発。


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まずは標高差190mほど下り道
尾瀬ケ原の最初のポイントまでの距離は3.3km
時間にして60分と地図にあります。

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木道には東電さんの刻印
尾瀬の歴史を物語る・・・・
こうして残してくれたことに感謝です。

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小さな沢などを渡りながら下り、

そして、平らになってきたところでは

添乗員さんが言っていた通り
水芭蕉は終わっていた・・・ 

普通なら見ごろの時期なのに
例年より2週間早かったそうです・・・(*´Д`)ザンネン
元気に葉っぱが育ってました。

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最初のポイント 山の鼻ビジターセンター(写真は撮り忘れ)
建物の中で植物の予習・・・といっても野草の名前なんか覚えられない
早く本物を見たくて、トイレ休憩して
次のポイント牛首分岐を目指します。
(時間にして40分)

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ありえない気持ちよさ

歩きだすと直ぐに
普段の生活圏とは別世界が拡がっている・・・

向かう先の遠くに燧ケ岳が見えます。

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この場所は 酸性成分の水質なのかな?
石が赤い。

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振り返ると 至仏山

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至仏山と燧ケ岳
この象徴的な美しい山がこの平原に挟んであるんですね。


池塘が現れてきました。

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おー!周囲は池塘と浮島で囲まれてきました。

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キレイすぎる

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来てよかったとしみじみする。
ほんとに涙が出そうだ、いや出てたのかも。

休憩スペースはベンチが所々にある。

遠くから見て木道が二手に分かれて人が進んでいるのが確認でき、
分岐の場所ではベンチがあるのか
人がかたまって座っているようです、
目指す牛首分岐でしょう。

なにしろ平らで広々 木道の下には降りてはいけないので
向かう先が遠くから分かるのです。

たどり着いてもここは?
立札とかは無くて、足元にプレート表示が打ってありました。

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建物はなく屋根もない場所 ベンチのかたまりだけで
青空のもとみんなでピクニック風景でした。

10:30 頃だったかな、
早いけれどここでバスで配られたお弁当のお昼ご飯です。
美味し―!やるなぁ旅行会社さん、よいチョイス。

で、コースを検討します。
その先の山小屋まで行くとすると往復に80分かかる・・・

最初の鳩待峠には集合時刻の1時間前に着いて
おみやげ選んだり アイスクリームを食べたりと余裕を持ちたく、
のんびり歩きたいので、進むのはここまでとしました。

その代わりに
先ほどのビジターセンターに戻ると
植物観察見本園の周回コース短いのがあるので
そちらに行くことにしました。

ここを発つ前にワタスゲの群生をパチリ。
フワフワと白くて可愛いです。

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戻りの道 

先ほどは混雑で撮影出来なかった
川の中にはゆらゆらと水生植物

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こちらの池の中にハロが映っている・・・

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こちらは空のハロ
お天気下り坂のサイン?

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山の鼻ビジターセンター付近に到着

ロッジで
コーヒータイム
久々に温かい飲み物
とても美味しかったです。

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そして 植物観察園のマップ
うーん?とりあえず行ってみる。

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結果的にはこの地図の右半円を歩いたようでした。
こちらは 先の場所のように人の列がなく 
のんびりと花の写真を撮りながら歩けました。


奇跡的に一輪だけ綺麗な水芭蕉に遭遇!
この道を選んでよかった(^.^)

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さあ、バスが待つ鳩待峠への登りを歩き出します。

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途中 記念撮影などもして、
きつい所はゆっくり
呼吸を整え、水分補給しながら登って行きました。

到着のご褒美にはコレ
花豆アイスクリーム

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お疲れ様でした~♪自分!
夫の万歩計換算では12km歩いたことになってたようで、
なにより無事にたどり着いてよかったと。

私にとっては3か月前からの
お天気祈願から始まり大きなことを成し遂げた思いでした。

バスのあと沼田駅から列車は地元へと向かい無事に帰宅。

それにしても貴重な自然に触れるのは容易ではないなぁと実感
遥かな尾瀬 遠い空♪ まったく歌の通りです・・・

ではでは アルバム代わりのブログに
お付き合いありがとうございました。
またね(^_^)/~


ヤビツ峠から大山へ

  1. 2016/05/30(月) 22:55:55_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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前回の記事の場所、
日向薬師から大山の山頂を眺めていたら

やっぱり あそこに登ってみたいなぁ・・・と
大山登山 実行に移してみました。

登った日から時間があきましたけど覚書として載せておきます。




早起きして天候チェック 登山日和。
公共機関利用、秦野駅のバス停は沢山の乗客で、
増発便に乗車。

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ヤビツ峠から2.3kmの道のり 
標高差は485mくらい。
気を引き締めつつ、気負わずにと安全を祈り
さあ、徒歩で出発です。
(この瞬間が好きかも)

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山道に入ってすぐに鹿に出会いました。
直ぐに姿が見えなくなりましたが
幸先がよいスタートです。

しばらく歩いたので休憩 眼下にヤビツ峠

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木々が抜けた場所 清涼飲料のような空

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急な登りが続いたので、
写真撮る余裕がなく道の画像ナシです。

息が上がったら整えを繰り返しながら進んできて

山頂付近
ここまで頑張った、ホッとする風景に出会います。

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鳥居をくぐり
参道の最後の階段を登ると

山頂に到着
ゆっくり歩いてきて1時間40分くらいだったでしょうか。

山頂には
大山阿夫利神社の本社があります。

石柱の後ろの木は御神木の雨降木

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山頂広場からの眺めはちょっと霞んでました。


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土曜日だったのであっという間にベンチはいっぱいに。
楽しそうなお昼の様子を横目に(まだ11時)
30分くらい休憩して下山です。

土曜日でちょうどよい時間のバスがあるので
戻りも同じルート。

なだらかなヤビツにほど近い山道の脇の小高い所に
祠がありました。

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三日月と
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反対側は 太陽
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おなじような祠が平塚の浅間山の浅間社として祀られてましたが、
富士山を望む場所にあるような?
ここも樹木で眺望はないけれど
富士山の方向に向いてる?ような・・・

月と陽か・・・ 陰陽を合す、ということでお詣りします。


あとちょっとでヤビツ峠です。
ここまで栄養補助食品と飲み物を口にしただけ、
さすがに お腹空いてました。

やっとバス停のちょっと上の広場でランチタイム。

で このあたり蛭の心配がある場所なんでしょうけど、
連日の晴れで土も乾いているので大丈夫でしょう、

靴下を脱いで アーシング。

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バスの時間まで山を楽しみ、路線バスは山岳エリアを走行し街中へと
楽しい行程でした。


日向薬師や七沢温泉へ。

  1. 2016/05/12(木) 23:44:44_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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暇なときや寝る前は どこか行きたいなぁ・・・と
スマホやパソコン  (・ω・)ノ💻 で地図を見たりするのが習慣化してるのですが、

前回のログ内容の
厚木市のハイキングコースなどを調べていたときに
周辺にいろいろ気になって訪ねたい場所がでてきたのです。

で、あまりに地元ぽくて行ったことない所ってこの際どうよ。
ゼロ地場?の七沢温泉には行ってみたいかも!
そして、近くにある日向薬師も、ランチはどーする?と調べていると
行った気分になる楽しさに加え
これを行動に移すことは楽しみでもあります。


検討して出来上がったプランは 

日向薬師(参拝)→さがみビールのレストラン 「セルバジーナ」でランチ →七沢荘(温泉)

無理ないプランで 晩ご飯はいつものように家でとることに。


ということで、GWも終わった6日(金)、
まだ休暇中の夫の運転で出発。

ウチから1時間かかったかどうかで着きました。



伊勢原市の日向薬師 は日向山の山腹にある古刹です。

山麓にある駐車場に停めて降りると
反対側の田園は水を張っているようでした。

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HPによると 日向山 霊山寺(ひなたさん  りょうぜんじ)が正式名称でしょうか。

トップ画面には 宝城坊 日向薬師 とあります。


バスの通りを折れると参道の階段

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山門

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事前情報には15分くらい登るとあったので歩きやすい靴で来ましたけど
しっかりトレッキングシューズがよかったかも・・・

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下の入口の看板に
改修工事期間のお知らせがあったのですが、

到着してなるほど 足場が組んであり本堂の側には近づけません。
工事自体は休工中でしたけど。

見たところ
屋根も綺麗に葺かれて建物も落ち着いた色で塗装がなされてとても良い感じです。
足場が外れたころにまた来たいと思います。

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銅像は僧行基でしょうか。


こちらの鐘の屋根も茅葺で古刹らしい赴き・・・

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大きな杉の木と思ったら

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県の天然記念物、しかも2本

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スマホでは入りきらないので根元だけパチリ。

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厳かな気分と自然の風景を心に刻み
戻りの境内の階段です。

下りの方が気をつけないとね (;'∀') ヒョエー

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ランチは車で10分ぐらいでしたか
レストラン セルバジーナ に寄りました。
喉が渇いたので まずはオリジナルのサイダーです。
隣はこれらを造っている酒造工場のようです。
これがとても美味しい!炭酸がきつくないし、甘みもちょうどよい
お水がよいからでしょうか。おみやげ分も購入。

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次に寄ったのは
パワースポットらしい 七沢温泉にある七沢荘
こちらはHPによると㏗がとても高いアルカリ性 美肌の湯。


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ゼロ磁場といことでここらの断層をネットで見るとしっかり走ってます。

湯上りに地下水のお水を頂くと、とても美味しい!

以前訪れたゼロ磁場で有名な分杭峠のお水と同じように美味しかったのです。
過去ログ↑ 
先ほどの黄金サイダーも美味しいわけです。


断層は高エネルギー、恩恵もあるけど、
ひとたび地震が起きれば・・・功罪あるということで
私たちはこういう所で生きているということ。。。

温泉のお湯 確かにすべすべお肌になりましたよ。


玄関ホールに鎮座してます大きな石

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お庭にはストーンサークルや

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気功などを加味した物など・・・

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面白かったのでまた来たい日帰り入浴でした。

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山や温泉からは体だけではなく精神にも作用するのがよくわかります。

熟年層がスイスなどに行きたがる理由も納得。
やはり高エナジーが必要なんですね。

地球そのものである 温泉、火山、鉱物は
四代元素の「地・火・風・水」

五大まで含むと「空」は心のスペースというか境地、
すべてのパワーが満たされる感じです。

我が家はスイスというわけにはいかないので
このあたりの日帰り入浴 発掘して、
熟年生活を邁進しますよ、
またまた気になるところを検索中です。

今日もお付き合いありがとうございました。
次はどんな記事になるのでしょう?
自分でもわかりませんが不定期に更新していきます。(^.^)/~~~マタネ

鳶尾山ハイキング

  1. 2016/05/10(火) 20:20:20_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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一年の中でも一番気候の良いGW
出かけないのは勿体ないということで第三弾。

神奈川県厚木市と愛川町にある鳶尾山 
低山ハイキングに5日(子供の日)に行ってきました。

詳細はこちら→厚木市のHP 鳶尾山ハイキングコース

バスを降りて少し歩くと案内板
地図を持ってないのでパチリしておきます。
スマホだとつい手抜きで、紙媒体で持ってこなかった。
(HPにPDFのマップもありますね)

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低山と言ってもやはり山
とりあえず 210段以上の階段です。

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登りきったところにボランティアさんが作った地図のコピーが
ビンに入って吊る下げてあったので1部頂きました。
ありがたいです。


平坦なところでは写真を撮る余裕もあるけど
始めはちょっと息が上がってくる、
蝶々など愛でながら ゆっくり進みます。


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まずは展望台に到着 小休止してから昇ってみます。
高所恐怖症ではないけれどとてもビビリ、
柵や足場が小さい所は苦手なのでとても怖い思いで昇りました。

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お天気最高です。
朝、風が強かったけれどここ、この時間は大丈夫、
といいながらも手すりにつかまってないと怖い。

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江ノ島、新宿のビルや東京タワーかスカイツリーも見えました。
さ、降りよ!(;・∀・)


再び 進と下りになり・・・

ちょっと広い ステキな場所にでましたよ。


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わきにそれたくなるけど前に進みます。

尾根伝いなので再び登り・・・

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歩き始めて1時間ちょいでしょうか、
山頂に到着 \(^o^)/ 標高235m

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しかもここは日本で最初に設置された
国土地理院の一等三角点 (測量の基準点のひとつです)

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お弁当(バス停付近で調達したもの)を食べてから、
芝の地面だったので夫は早速アーシング。
しかもよほど疲れていたのか背中をつけてのアーシング。
身体の余分な電荷を地球にアースします。

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私も裸足になりヨガの呼吸法。

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HPにあるコースだとこの先 まつかげ台方面のバス停までですが、
木立の中を歩きたいので 同じコースで戻ります。


そして、先ほどのステキな場所に立ち寄りました。
少し湿地のようになってます。
ぬかるみを避け少し進みます。

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ズンズン行きたくなるけどやめておきました。
立ち止まって楽しむこと暫し。

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蝶々も舞っていました。(シャッターチャンスは何度も逃した)

タンポポに似た花

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ノイバラでしょうか

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行きと同じように展望台の脇を通り
無事に下山。

ほどよい疲労感 ちかくの温泉にでも寄りたいところだけど バス、電車なので帰宅。
この日の夕食はお惣菜です。
抜くところは抜かないとね、毎日のことだから。
お疲れさまでした、ということで。

そしてその翌日は この近くの温泉に車で出直すことになったのでした。
また、書こうと思います。

今日もお付き合いありがとうございました。
では また (*^^)v




根津美術館へ

  1. 2016/05/09(月) 17:12:02_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
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ゴールデンウィーク中のお出かけ
この日は 5月4日、
上野方面の美術館は混雑してるでしょうけれど
こちらの「根津美術館」は大丈夫かな?と思い出かけました。

なにしろ 尾形光琳の国宝作品も観たかったのですが
SNSに上がっていた庭園のカキツバタが見事だったのです・・・



東京メトロの表参道駅から美術館まで徒歩で8分くらい。
その道沿いには名だたるファッションブランドのビルがあり、
まるで現代建築のコンベンションのように趣向を凝らした建物が並んでいて
通りから眺めるだけでも楽しかったです。

そんなこんなで
ゆるい坂を下って到着。
交差点にあるのでわかりやすいです。

根津美術品 


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入口のアプローチ前の作品。
月の石船

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竹の壁を歩いて振り返ってパチリ。

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国宝 燕子花図屏風 はTVの『日曜美術館』で何度か観ていましたが
やはり実物は素晴らしい物でした。


館内鑑賞のあとは庭園へ出ます。

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ほほぅ・・・とつぶやきたくなります。

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でも、ゆっくり観るためにはまずは腹ごしらえ、
併設のNEZUCAFÉ でランチを取るため少し並びました。

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テーブル席からの風景。
私はサンドイッチ、連れは本日のスパゲッティをオーダー、
とても美味しかったですよ。

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カキツバタはお天気がよくて萎れてそう
まもなく終わりかなという時期、間に合ってよかったです。


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お庭には石が配置されて

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池には鯉も泳いでました。

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ゴヨウマツ
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吹上の井筒 地下水が湧いているそうです。

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庭園のお茶室「閑中庵(かんちゅうあん)・牛部屋(うしべや)」では
お茶席が一服1000円で設けられていたので戴きました。

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本当のお茶室に入る機会もそうそう無いので
貴重な体験でした。

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美術品と庭園と建築物・・・私にとってテーマパーク
大満足でここを後にしました。

帰りの電車では座って帰れたことだし、
やはり4時台には帰宅・・・疲れは残さずにお夕飯の支度でした。
GWのお出かけ、今まで敬遠してましたが
場所を選べばよいものですね。

お付き合いありがとうございました。
この翌日にはハイキングでしたから
そのことも覚書にまた書きます。
なにしろ 記憶がどんどんこぼれ落ちていくから書いておきます。
このブログは私の記憶庫なのですよ~  (^_^)/~ではまた。

DIC川村記念美術館へ

  1. 2016/05/07(土) 12:02:22_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
1年の中でも気候が一番良い季節
出かけないのは勿体ないので

このゴールデンウイークはよく遊びました。
勿論 混雑は避け、日程とお天気と相談しながらです。

ネットで首都高の混雑予測などを調べ
空いてそうな日の 5月1日(日)
千葉県佐倉市の
DIC川村記念美術館 
までお出かけ。

ほんとに首都高はスイスイでナビの到着時間どおり。
(アクアラインは混んでいたみたいですけど)

IMG_6389.jpg

開催中の企画展、コレクションはとてもよかったです。
写真は当然撮れないので
とくに報告ナシです・・・


そして、広大なお庭が素敵なのです。
こちらは写真パシャパシャしてきました。

企業の研究所内に設立した美術館ということで広いです。

白鳥のいる池。

IMG_6392 (400x230)

併設のレストランは時間的にちょっと待ったけれど
新緑を眺めながらのお食事でした。

IMAG1217_1_1 (400x275)

この期間 エリアを拡張して解放していたようで
美術館目的ではない人も大勢 訪れていました。

IMAG1220 (251x400)



木立の中を散策したり、
広場で遊んだり

IMAG1218 (400x198)

IMG_6403 (400x300)



枝垂桜でしょうか?
開花時期も賑わったのでしょうね。

IMG_6402 (400x249)


藤棚

IMG_6398 (400x240)

IMG_6399 (400x279)



おみやげにはレンブラントの金太郎飴 (^◇^)
IMG_6418 (300x225)

帰りもスムースで4時には帰宅。

このGWは他にも 日帰りでお出かけしたのですが
基本 お家で晩ご飯なので疲れを翌日に残さずです。

GW後半のログはまた次に。
ではまた。 (^_^)/~

湘南平ハイキング

  1. 2016/04/16(土) 23:44:45_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今日は
湘南平から高麗山(こまやま)まで、かる~いハイキング。
この辺り湘南アルプス(標高180m程度)とも言うらしい (・・;)アルプス⁉

湘南平の駐車場に車を停め
往復で1時間程度のハイキングです。

(湘南平のTV塔)
IMAG1172 (227x400)

歩き始めてすぐに
名前がわからないですけど可愛い花が群生していました。

IMAG1153 (400x227)

こちらはシャガです。

IMAG1156 (400x227)

多少のアップダウンがあり途中の浅間山に着きました。

IMAG1157 (400x227)

ここは富士山を臨める高台であり、
富士山に通じるとして
浅間社が祀られているので、
(主神は木花佐久夜毘売命(コノハナサクヤヒメノミコト)

熊本県で頻発している大きな地震が鎮まるよう
お願いしました。
IMAG1171 (400x227)

ひきつづき尾根伝いに進みます。

IMAG1159-2 (400x227)


IMAG1161 (400x227)


IMAG1162 (227x400)


短いコースです。
覚書に貼っときますがホッとする距離感。

IMAG1167 (400x227)


高麗山(こまやま)に到着。
高来神社の御神輿が上宮としてありましたのでお詣りし、

あまり眺望もないので 一休みして湘南平に引き返しました。

IMAG1163 (400x253)


戻りの方が余裕があります。
空気感を楽しみながら

IMAG1168 (400x227)

コノハナサクヤヒメさまを象徴するような大きな桜の木
ほとんど葉になっていましたが少し花が残っていて
チラチラと舞い降りてきます。

IMAG1169-2 (227x400)

湘南平には八重桜が咲き誇っていました。

IMAG1179 (400x227)


レストハウスでランチ
IMAG1174 (400x227)

そしてガラスが反射してますが眺望は相模湾です。
お疲れ様でした。

IMAG1175 (400x227)

最後にTV塔からみた 伊勢原の大山ですが、
大山阿夫利神社があります。
降雨もほどほどにとお願いしました。

IMAG1176 (227x400)
山頂は雨が降っていそうでした。

富士山は見えませんでした。
春先の日中は難しいですね。

では また(^_^)/~

純粋性と美

  1. 2015/12/28(月) 22:33:38_
  2. 旅行・アート・ハイキング 
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
みたび、『まど・みちお秘密の絵』 
NHK Eテレ日曜美術館アンコールの再放送を観ました。

なにしろ レコーダーがないので 再放送はウレシイ。

IMAG0813 (400x231)

9月にも 記事(光と影と)にしていますが、私にとって、とても大事なので再びです。



宇宙と向き合っていたがゆえの 社会からの要求という壁にぶつかった時
絵を描くことが 発露になっていた 感覚、ビジュアル派のまどさん。




まどさんの子どもの頃の感覚。

IMAG0818 (450x245)



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番組を観ていて 共感という以外のなにものでもない感情が沸き上がってきます。


子どもの頃 ひとりで背丈ほどの草木に囲まれた場所で
内省、内観、心の世界に浸っていた自分を思い出します。

とても静かで気が遠くなるほどの奥行きをもっている
世界が意識となって その草木の中を泳ぐように移動する体の感覚。


まどさんの絵は 本当の”美”があると思うのです。


IMAG0816 (400x227)


本当の美 とは喜怒哀楽も善悪もを超えたところにあるものだからです。

番組中、芸大の教授のインタビューで
「純粋性を獲得していくプロセスが大事」とおっしゃっていました。

確かに
求めている人とっては
きっとそのプロセスはストイックなものとなるけれど、
経験せずにはいられないものでしょう・・

純粋性を獲得とは・・・?

純粋性とはここに確かに在るもの、最初から備わっている確固たるものであり、
余計な感情や心を削ぎ落したときに現れてくるものだろうと思います。

削ぎ落すために画家は描くとも言える・・・


美 とは喜怒哀楽も善悪もを超えたところにあるもの


それは しーんとしている・・・どこまでも とおいけれど ここにある 



そして パウル・クレー の中にも同じものを観ている私がいます。

IMAG0831 (400x348)

一匹の動物は 多次元的であるけれど一本の線でつながっていました。


絵画で私自身の自由の獲得と美を表現するための記録。
ありがとうございました (^_^)/~ またね。



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プロフィール

ケンタウルス

Author:ケンタウルス
*射手座
*神奈川県在住
*レイキヒーリング 3rd
*「湘南やすらぎの部屋」
 ヒーリングクラス'07度卒
 '09度からアドバンスクラスにて
 「奇跡のコース」を学ぶ
 (宗教団体ではありません)
*応用DNAシータ・ヒーリング
 ・プラクティショナー
*パステルオブライト
  光のプログラム 修了
  パステル和アート準インストラクター資格
 

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